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箱根芸者 優美子 ゆき和 Geisha Yumiko Hakone Kimono Yukiwa

舞踊協会公演を拝見

2020.02.23 12:55

昼の部の『綱館』を拝見したいと思いましたのは、

一ヶ月以上も前のこと。


当時は、新型コロナもなく、

『賤機帯』もお稽古していなかった時期。


なのに、予約できたのは

夜の部のチケットで、

『賤機帯』が演目にありました😵

何と言う偶然、というか、強運💞


太鼓を見つめてきましたよ~👀

もうそれはしっかりと😍(笑)

舞踊にすると、

すごくゆっくりです~


本日の国立大劇場は、

👘😷👘😷=着物にマスク姿の方々で

溢れておりました…


長唄をやっている…

という会話も聞こえてきて、

「三味線をじっと見ちゃった❗」


よくわかります✨

私も、三味線を習い始めた頃は、

日本舞踊の会に出掛けては、

ひたすら三味線師匠の手元を追う日々👀

まさか、太鼓を追う日が来るとは

夢にも思わなかったです😆


あ、本日の演目、いずれも素敵でした✨

とりわけ、白寿の花柳壽應さまの

『保名(やすな)』は、

優美子は、はじめの立ち姿から

「これはヤバい、耐えられない」と思ったのですが…

案の定、

ずっと泣きながら見つめておりました😢


90歳にもなられると、もちろんのこと、

身体的には制約があります。

花道からはお出にならず。


でも、表現が美しく、柔らかく、

光輝くようで、

観客席も静まりかえって

見つめているのがわかりました✨


多くの舞踊家さんが白寿を迎えたとき、

これが可能だとは思えず、

ただただ、尊敬に値致します🙇


『戻り橋』も迫力ありました~💘

踊って見たいけど、

最後に(後シテ)鬼になるのはあまり好まないです😓


国立大劇場から

お送りしました(^-^)/