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木漏れ日の隙間

2020.02.24 11:42



雨上がりの 木漏れ日の隙間を

揺れた滴が 光を纏ってゆっくり落ちてゆく



見たかったものは あの時と変わらず

君のその顔 笑う顔だと ずっと知ってた



lululu toto 





無邪気さが 乾いた僕を 助けてくれたのに

僕は 何にも君に返せなかった





君は誰かを救うたび 自分をすり減らしていませんか

君が手を差し伸べる時 自分を犠牲にしていませんか

優しくて 不器用で 愛しい人よ



lululu toto





雨上がりの 木漏れ日の隙間を

通り抜けたんだ

手を繋いでゆっくり歩いていた





君は誰かを救うたび 自分をすり減らしていませんか

君が手を差し伸べる時 自分を犠牲にしていませんか

優しくて 不器用で 愛しい人よ





どうか


どうか


幸せで




lululu toto 



作詞作曲 ハラグチ