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人生はプロレスに通ずる。

プロレスとはプロレスの深さとは一体何だろう?

2020.02.24 11:57

皆様初めまして。プロレスが大好きな男です。Twitterでもプロレス垢を作ってましてそこで絡んで下さる皆さまいつもありがとうございます。

この度プロレスについてひたすら語るべくこのブログを作成してみました。試行錯誤しまして何とか完成?いや未完成かもしれないので、ご指摘等々なんなりと申し付けて下さい。ところでいきなりですけど皆様にとってプロレスとはなんでしょう?いつどこでプロレスに出会いレスラーと出会いプロレスとは一体何か考えた事はありませんか?

話はだいぶ前にさかのぼります。

小学五年生の時に地元のTVで全日本プロレス中継を見たのが僕はキッカケです。とにかくでかいレスラーが体当たりして戦う姿に夢中になりました。当時度肝を抜かれたのはジャイアントキマラとジョニーエース。キマラのメイクとエースの動き当時はエースがいい奴なのか悪い奴なのかよくわからないそんな存在に引かれていきました。

そこから任天堂64にてプロレスのゲームソフトを購入。新日本プロレスのゲームです。そこで技のほとんどを吸収したと思います。

僕の愛用キャラは長州力。ラリアットからのサソリ固めでよく決めてました。

そしてその流れからですね、日テレの深夜枠の全日本プロレス中継を録画して見ることになります。そこでとんでもない試合を見て小学五年の自分はプロレスという存在に思いっきり引き込まれてしまいます。

1999年6.11日本武道館大会

三冠ヘビー級選手権試合

王者三沢光晴vs挑戦者小橋健太

この試合は本当に凄かった。エプロンサイドからのタイガードライバー、小橋のハーフネルソンスープレックス、テレビ越しから聞こえる三沢のエルボーの音の凄まじさ。小橋の汗。もうすべてが次元を超えていた。

43分40秒という劇的な試合は三沢光晴がエメラルドフロウジョンという幻の技を出して小橋に勝利。この試合を回想してみて思う事がある。プロレスとは何か?何故にプロレスってロープに飛ばされて戻ってくるのか?そんな疑問もあるかもしれない。まず早く結論を言うならばプロレスとは相手の技を受けきらなければいけないし、ロープワークもしなければプロレスは成立しないのだ。

ここにまず疑問を感じるのであれば次の言葉で考え方が変わって欲しい。

プロレス以外の格闘技は相手の技を貰わない、ディフェンスをする事が大変重要であるがプロレスは相手の技を受け切るという事が他の格闘技とは大きく異なる部分である。

ボクシングの場合、自分から顔を出して思いっきり殴られるボクサーはいないだろうし総合格闘技なら思いっきり関節技なりを取られるような事はしないはず。だがプロレスはお互いの力比べという意味合いでもお互いを張りまくるし蹴りまくるし派手な飛び技もあるし関節技もある。これは一重に受け切ってくれる相手がいるからこそプロレスは成り立つのだ。ここまででプロレスを小馬鹿にするような意見があるのならプロレスラーにお願いして技の一つでももらってくればいい。

相手の技を受け切らなければいけないプロレスこそが危険であり危険と楽しさの狭間でファンを魅了するそれがプロレス。そしてその要素にプラスして軍団の抗争や裏切りなど人生で目の当たりにするような出来事の要素も全て入り込むのがプロレスである。

とてもプロレスは奥深いのです。

そして何より忘れてはいけない事。

プロレスラーは観客を喜ばせる為に一試合一試合命がけで戦っているのだ。


今日はここまで。