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阿蘇湧真 

「多数派」からの卒業☆

2020.02.25 00:59

こんにちは♪



阿蘇湧真です。




先日は、ディズニークラシックコンサートに行ってきました☆





コンサートテーマは


映画「美女と野獣」。



今回はスペシャルゲストで

作曲家のアラン・メンケンさんの生演奏がありました☆





アランさんは、


美女と野獣
アラジン
リトルマーメイド


などの音楽を手掛けている

ディズニーの伝説的な作曲家。


ちなみにアラン・メンケンさんは

数秘では、22-7-11という、

まさに「世界的アーティスト」の数字。





「一度でいいから生でアラン・メンケンさんを聴きたい」


という気持ちがずっとあったので本当に感激でした☆








さて、



この「美女と野獣」という映画、



「人は見た目ではない。内面に真実がある」


というメッセージが表に立っていますが、




実際には、


愛の夜明け
本質の目覚め

を象徴する目覚めの映画ですね。






非常に印象に残ったのは


「悪役」の存在です。





それまでのディズニー映画のような


魔女や悪魔が敵役ではなく



マジョリティー(多数派)の恐ろしさが「悪役」として描かれています。




多くの人が信じてしまう幻想や集団意識


これが大きく膨れ上がって、「正義」のもとに暴走してしまう。






これが本当の「野獣」として描かれています。

(と、僕はキャッチしてます)






結局は、


一人一人が自立し、

自分に繋がって愛をベースに生きれば、


「多数派」という野獣は、力をなくしていきます。





これは昔も、

今も変わらないこと。



そろそろ、僕たちはそこから卒業するときなんですよね。




目覚めていくということは


そこから抜けていくことです。




映画の中で恐ろしい悪魔の城が、

美しい城に一瞬で変わるように、


魂の夜明けは全ての魔法を解いていきます。








東京ディズニーランドにも


もうすぐ美女と野獣のエリアができますね♪


 

楽しみです☆





阿蘇湧真





明日の2/26は、八王子でセミナーです☆