50分の1と10分の1と10分の4
日に日に新型ウィルスの社会的影響が大きくなってきている。先程安倍総理から全国の小中高などの休校を各自治体に要請したというニュースが飛び込んできた。私の周りでもマスクは不足し、岩沼市においてもその様な状況であると聞く。普段からする習慣の無い私の手元にもマスクは数えるほどしか無い。
マジでやべぇ時用に出し惜しみしている。
先日などはよく行くラーメン屋の中年主人が「父親が50枚入りのマスクを¥10,000で買った」などと客と話しており、現代日本の世代間格差を感じずには居られなくなった。
マスクの穴の50分の1の大きさしかなく、簡単に通り抜けてしまうウィルスの為に10倍以上の値段の単なる普通のマスクを私が買う時が来るとしたら自分が感染した時だろうか。
そうなったらそもそも外には出ないとも思うのだが。
こんな時に草野球の話などとは思うものの、こちらのブログは岩沼ショッパーズの為に存在する物なのでご容赦願いたい。
各自不用意な接触を避け、うがい手洗いを徹底して、最低限の予防を怠らないで欲しい。
感染予防のおかげか今年の新型では無いインフルエンザの感染者数は激減している。
話はそれたが、岩沼ショッパーズは2月24日月曜日、岩沼市の仙台放送ジュニパーク岩沼にて練習を行った。
当日は最近の悪天候には珍しく晴れ間に恵まれた。
こちらは岩沼市の沿岸部にある球場で、我々のようなチームにはそのポテンシャルを充分に引き出すのが難しいであろう立派な球場である。
私も過去にチームメンバーである櫻井や庄子と野球以外の目的で訪れた事がある。
ちなみにこちらによく登場する朝日山球場とは市内でも真逆の位置にある球場である。
当日は多数の参加者にも恵まれ、グラウンドコンディションも素晴らしく、身になる練習を行うことが出来た。
それぞれの個人的な調子を除けば、チームとしては満足のいく練習であった。
一部メンバーを除けば概ね良い兆しが見えてきている。
私の方は今ひとつ調子の掴めない日々が続いているが、焦っても仕方がないので少し増えてくれた体重を維持しながら、トレーニングに励みたいと思っている。
当たり前の話だが、打率4割の人間が2打席立つよりも、打率1割の人間が10打席立つ方がヒット自体の期待値は大きくなる。
まず結果を残すには打席に立ち続けなければならない。勝負の場合も同じである。
泥臭い話だがこれが事実だ。
来週は3月1日日曜日に宮城広瀬グラウンドにて練習の予定だ。
日曜に向けて心身共にコンディションを整えていく事とする。