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もっと頭皮や髪にやさしく。

2020.02.25 02:58

新しくカラー剤を導入することにしました。


現時点で、salonFolkでは

◯一般的なヘアカラー剤

◯100%オーガニックのヘナ


2通りの染め方があります。


今回は新しいヘアカラーの薬剤を追加します。

ファッションカラーと、グレイカラー(白髪染め)のラインナップあります。


HUE(ヒュウ)。

今どきよく聞く、科学的な成分の中に

「オーガニック」やら、「ボタニカル」やら…。

なんとなく嘘っぽいなーって思い、少し敬遠していました。

でも

◯こんなに頻繁にカラーって続けてもいいものなの?

◯ヘナは頭皮には良いけど、染まりが物足りない!


ってご相談もよくされます。


先にお伝えしておくと、

「ヘアカラー」というジャンルで、

「頭皮や毛髪に刺激や負担がない」ということはまずありえません。

少なからずなにかしらあります。


科学的な成分を使い、毛髪表面のキューティクルを開き毛髪内部で染料を酸素と結合させて、発色させるのはこのHUEも同じです。

ただ

いままで僕たちが使っていた、カラー剤とは成分の種類が違います。


大きいのは

パラフェニレンジアミンを使っていないこと。

カラー剤で染めるために必要な成分である「ジアミン」。聞かれたことがある方も多いはず。


カラーアレルギーの方はコレに反応してしまいます。

パラフェニレンジアミンは

エンジニアプラスチックにも使われる毒性の強い劇物とされています。

だめですね…。

とは言え、ジアミンを使わない事には発色しませんし、カラーとして成り立たないので、

限りなくパラフェニレンジアミンより毒性の弱い、トルエン2.5ジアミンというものを、使用しています。

まぁ、

「なんや、ジアミン使っとるやん」って感じかもしれませんが、

肌に対してのアレルギー発生リスクは従来のものより3分の1になります。


そして、1剤中のアルカリ剤で

アンモニアを使っていないこと。

「臭い」について、これはかなり大きいです。

薬剤を塗布している最中は、

薬剤中のアンモニアがバンバン揮発して、モノによっては目や鼻の粘膜をかなり刺激されます。

この時期、花粉症の影響もあり、特につらいのです。

アンモニアのかわりに

モノエタノールアミンというアルカリ剤を使っています。


アルカリ剤に変わりはありませんが、反応中の臭いがかなり少ないです。

臭いが揮発しないということは毛髪内部にアルカリが、残留しやすいという良くない特徴もあるので、扱い方を僕たちは工夫しています。

(アルカリに傾いた毛髪をしっかりとシャンプー後に中和させること。炭酸を使ったメニューでもより効果が高まります。)


その他

パラベンフリー

シリコンフリー

香料フリーなど


気にされている方には嬉しい条件かと思います。



先にも話しましたが、


ジャンルはヘアカラーなので、

まったく頭皮や毛髪に負担がないわけではなく、(これを求めるならやっぱりヘナになる)

、成分の工夫で限りなく頭皮と毛髪に「やさしい」カラー剤であるということです。


特に頻繁にカラーをしたい方におすすめです。

まずは試してみて、

(アレルギーのかたはおすすめしませんが…)臭いや質感を感じていただきたいです。

お気軽にご相談ください。


長々と読んでいただいてありがとうございました☺︎