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Iro 高橋 彩

子育て

2020.02.25 21:06

こんにちは。

昨日、連絡が来まして3月28日minneさいたまスーパーアリーナのイベントが中止となりました。

子どもが通う幼稚園でも色々縮小されたりで、卒園式、入園式にも影響が出ないか心配です。

そして、今日もワークショップがあるのですが、ワークショップもどうしようかなあと悩んでいます。


終息を祈るばかりです。


3月も国立にて子どもたちの展示を予定しています。写真は先週の自由ヶ丘展示のものです。

38名153枚、プラス私の作品。

かなりパワーに満ち溢れた展示になりました。

私たちも、子どもたちも、見に来てくださった方々も、みんなパワーに満たされていた感じがして、本当に良い展示だったと思います。


2019年度、バタバタとする中で、世田谷での絵の具ワークショップの縮小や、完全撤退がチラついたりもしました。でも、こうして展示をすると、やっぱりもっと見守っていきたい。この子たちがどうなるのか、見ていきたいと改めて感じました。


ただ、やはり、ワークショップ中、準備、その後の作業中、自分の子がブー垂れているのを見るとなんだかなあと思ってしまったりするのです。


働くママたちの共通の悩みかなと思います。特に、幼稚園や保育園など、子どもと関わるお仕事をされている方は、生徒さんという子どもと、自分の子どもとのやりとりに葛藤を感じたりすることもあるのではないでしょうか。


子どもワークショップをしている時も、自分の作品を制作している時も、一個人としての時間になってしまう。寂しそうな顔をされても、家事が回ってなくても、やるべきことはやらなくちゃいけないとなってしまう。


量より質、と思い、長い時間一緒にいてあげられない分、一緒にいる時間のやりとり、スキンシップを大切にしようと思っていますが、中々それも完璧に出来ているのか、、、

完璧なんてものはないんだと思いますが、子どもが納得してくれるといいなと思います。


朝早めに起きて書いているこの時間も、だいぶ慣れて来ました。まだ、もうちょっと書いてみようかと思っております。


また、覗いてみてください^_^



irobako.iro@gmail.com