Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Oimachi Act./おい街アクト

カリフォルニアを味わえる良きシンガー・ソングライター

2020.03.01 03:00

カリフォルニアは、アルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」で聴くことが出来る。

カリフォルニアには何も無くなってしまったぜ!は、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」で聴くことが出来る。

アルバート・ハモンドは「想い出のカリフォルニア」で、昔のカリフォルニアを懐かしむ。 

ママス&パパスは、カリフォルニアは雨が降るし、曇った空の日は気分も憂鬱になると「夢のカリフォルニア」で唄った。ビーチ・ボーイズやジャン&ディーンは、カリフォルニアはサーフィンとアメ車と女の子でご機嫌サ!と唄った。

アルバート・ハモンドの東京公演が73年。とても暖かいコンサートだった。

「カリフォルニアの青い空」「落葉のコンチェルト」(日本ではヒットした) は、日本人好みのサビがあり、大ヒットした。

その後、アルバム「風のララバイ」も良質で、シンガー・ソングライターとしての地位を確立。スペインが好きな彼らしく、明るさを持ち合わせた曲作りには好感度が高い。

70代の活動的なミュージシャンの一人。息子がハモンドJr.として音楽活動をしている。

父親とは違った路線ではあるが、ややアクの濃いミュージシャンだ。