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きれいのかけら

コラーゲンの美肌効果

2016.05.06 10:04

コラーゲン…美意識の高い女性は無条件に反応してしまうワードですね。

コラーゲンは消化されてアミノ酸として吸収されるから、摂る意味は無い!と言われたりもしましたが

最近では様々な研究でコラーゲンの有効性が明るみになってきました。

(コラーゲンを摂取した後、体内で消化され低分子のペプチドとなって吸収されると

肌組織を作る皮膚繊維芽細胞は活性化し、肌水分保持に役立つヒアルロン酸合成も3~4倍に増える。

そして皮膚の潤いが向上する  多島 新吾 教授 防衛医科大 皮膚科 など)


コラーゲン摂った次の日は、お肌の調子が良い気がしますものね!?

他にも骨粗しょう症予防や、軟骨や腱、靭帯などを怪我した時

治癒を早めるために摂取するのも効果があるかもしれません。

 

私は勝負日の前日は願掛けというか、プラセボ効果も最大限に利用して10000mg摂取しますが(笑)

実験では5000mgほどで効果を示しているものもあるので普段の摂取はこれくらいでいいと思います。

 

気に入っているのは、気軽に買えるこなゆきコラーゲンです。


ニッピコラーゲンも有名ですよね。

過去に勤めいてた美容皮膚科の女医さんがニッピを気に入って使っていたな~。


とはいうものの身体にとってはコラーゲンを食材から摂れたら良いですよね。

コラーゲンを多く含む食材は、

豚足、豚耳、豚皮、鶏皮、手羽先、手羽元、軟骨、牛スジ、牛テール、牛すね、

スッポン、フカヒレ、エイヒレ、魚皮やうろこ、うなぎ、なまこ、カレイ、くらげ、ゼラチン

です。食材を煮込んだスープも全て飲み干しましょう。

 

コラーゲンの合成を促す、ビタミンCを含む食材と食べ合わせをおすすめします。

パプリカやピーマン、ブロッコリー、芽キャベツなどをお肉や魚と一緒に調理しましょう。

(果物に含まれる果糖などの糖質はコラーゲンを糖化させる可能性もあるので摂りすぎ注意)

 

お肌のコラーゲンはタンパク質や鉄などがあってはじめて作られるので、

肉や魚などを食べずにコラーゲンパウダーばかり摂っていてもだめですからね。