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terrace nao

クァンちゃんのお話

2020.02.29 02:47

去年の秋はまだ綺麗な目をしていました。


もともと丈夫な体ではなく、免疫力が低下すると


目や鼻水や、鼻血でしょっちゅう病院へいってました。


ある日、クァンちゃんの左目がまっかになりました


ひっかいてしまったのか、


しばらく大っ嫌いなエリザベスカラーと1日4、5回の点眼…。

グルーミングができないクァンちゃんはいつもご機嫌が悪く、食欲も低下


病院へ通ってもたいして良くならなかったから


にゃんこの眼科専門外来へ行ってみたけど


検査するだけですんごい費用がかかる。


Tちゃんも大変だ。


病院のいわれたとおりにしていたつもりでありましたが、


クァンちゃんの目がさらに悪くなっている。


目の周りが腫れて痛そうだし、


結局はいつものかかりつけの病院へもどり


ヘルペスと診断されました。


グルーミングの為にたまにエリザベスカラーを


はずしてあげると、そりゃもうご機嫌。


しかし、次第に悪化して痛みも増していくみたいなので


病院に勧められて目の摘出手術をすることに…。


これが、最善策だと信じていました。


片目を失ったあと、大っ嫌いなエリザベスカラーで


テンション⤵️


苦渋の決断でしたが、これで痛みもなくなるはず


と、ちょっとだけ安心していたのも束の間


術後、しばらくして反対の目に、同じ症状がでてきた。


先生も、これは予想外…。

エリザベスカラ〜をはずしてあげると、


みんなと同じように遊ぶいつものクァンちゃんに


もどって機嫌よくウロウロ。


その後、週に2、3回病院にインターフェロン治療


とりあえずは1日2、3回の点眼中

どうしてあげたら良いのか…。


そればかり考えています。


サードオピニオンも思案中。


今は、かすかに見えています。


にゃんこ隊の仲間たちの中には


最後まで生き残れそうな強い子もいるんだけどなぁ


武漢肺炎感染対策まだ半信半疑な方も


まだまだ沢山、いてるみたいですけど.…。


コロナウイルスが何ものかわかるまでは感染したく


ないですね。


現実と向き合う覚悟が必要。