Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

留学アドバイザーMEGです。

自分で留学手続きをするやり方。

2020.02.29 04:52

こんにちは、MEGです。

今回の内容はタイトル通り、自分自身で留学の手続きをどのようにすればいいのかご案内していきます。


私は留学エージェントでの勤務経験がありますので、一つ、一つ、ご案内していきますね。

正直、手続き等はそんなに難しいことはないので、一度、ご自分でやってみる事をお勧めします〜🤲


では、いきましょう!


1. 留学へ行く目的・目標を決める!

これは何度もお伝えしていますが、この目的・目標がない限りは国選びや留学の期間等、留学内容が中々決めにくくなってきます。

またそもそも、自分には留学やワーホリの経験が必要なのか、という所までしっかり考える事が大切です。


2.国を選ぶ

よーく考えた上で"留学にいく"事を決めましたら、次に大切なことは、どこの国へ行くか?です。

これは、先程の1番でご案内した目的・目標の内容で決めればいいんです。

例)目標は将来バリスタになりたいんです。

近年、日本に外国人の観光客が増えてきて、英語で接客しながら、自分の作ったコーヒーでもてなしたい、みたいな。

その場合は、オーストラリアを選ぶと良いです。

何故なら、オーストラリアは某有名コーヒーチェーン店も撤退させたぐらいローカルのカフェの人気が根強いからです。オーストラリアでカフェの仕事をいくつかゲットする事ができれば、技術も身につきますし、英語の勉強もできます。

またオーストラリアの語学学校でもバリスタの経験が積める学校もあります☕️

ちなみにフィリピンの学校でもバリスタ経験ができる語学学校がありますので、最初はフィリピンでバリスタと英語の勉強をみっちりやって、英文の履歴書も完成させて、そのあとにオーストラリアへ行き、そのままワーホリするなんて流れもできます。

こういった流れもあるために目標・目標は大切なんです。


3.語学学校へ通うのか?

次は、語学学校についてです。もし留学する前から英語力がある方は、学校へは行かなくても良いと思いますが、英語力に不安のある方は通っていただいた方が宜しいかと思います。

理由としましては、友達がたくさん出来るからという点とまずは現地になれる期間が欲しいなという2つの点です。

また語学学校もそれぞれに特徴がありますので、自分に合った学校を選ぶ事が大切です。

学校さえ決まれば、自分が行くべき都市も決まるので一石二鳥ですね。


4.滞在先はホームステイ?学生寮?

次に決めるべきことは滞在先です。

現地のネイティブと一緒に過ごせるホームステイか毎日友達とワイワイの学生寮か?

これに関しては、値段でいうと学生寮の方が高くつきます。設備費用やメンテナンス費用が追加でかかるからです。

個人的には、英語力メインで行く方はホームステイの方が宜しいかと思います。


5.学校へ申し込む。

続いては、やっと学校へのお申し込みです。

まずは、通いたい学校のホームページを開いてもらい申し込み書をコピーしてください。

次に必要事項を記入していきます。

必ず手元には自分のパスポートがあるとスムーズに記入ができます。

最初はパスポートに記載がある通りに自分の名前や住所を記入していきます。

次に、どのコースで学びたいのか、希望のコースにチェックマークをつけます。

この時に学校には何週間通いたいのも記入してください。

次に滞在方法、これも同じく希望する滞在方法にチェックマークをつけます。

ホームステイを選択した場合、アレルギーがあるか、犬や猫を飼っている家でも良いか、食べれない物があるか等を細かく記載しておくと尚、良いです。(記入する欄あるかと思います。)

最後に自分の名前のサインとその日の日付を記入し、学校へメールにて送付します。


5.授業料の支払い方法について

お申し込み書を送付したら、次は授業料と滞在費を学校へお支払いします。

これは、お申し込み書を学校が受理した後に、メールにて請求書を送付してくれますので、その請求書を持ち、最寄りの銀行窓口へいきましょう!

窓口のスタッフさんへ"学校へ通う為に、請求書の金額分を学校へ振り込んで(送金して)もらえますか?"と伝えましょう。

窓口スタッフさんは、その日のレートで計算し、手続きしてくれます。

学校へのお支払いが完了した後は、学校へ支払いが完了した旨をメールでお知らせしてあげると親切かと思います。


6.入金後について

入金も済み、学校でも支払いの確認がとれた後は、

学校から"入学許可書" "空港送迎の案内" "初日の案内" "学校についての案内" "滞在先の案内"

等といった書類がメールで届きます。全てコピーをし、渡航する際に一緒に持っていくと良いです。

理由はいくつかあります。

まず、留学先の国へ入国する際に"どんな目的できたのか?"と聞かれた時に、学校から届いた入学許可書を見せると納得してくれます。

また、入学許可書やそれ以外の書類は学校の初日にパスポートと共に持ってきてくださいという学校からの案内が多いです。

なので、全て印刷して準備しておきましょう!

必要書類が学校から送られてくれば、あとは難しい手続きはありません。


7.航空券の手配(往復)について

さて、学校のお申し込みが完了しました!

次にやるべき事は、往復の航空券の取得です。

これは、早めに取得できれば、それだけ金額も安くなるので、さっさと取得しましょう!

但し、取得する際には、今後日程変更等があった場合のキャンセル料や機内持ち込みの手荷物の数など、確認するべきところは必ず目を通してください。


8.海外留学保険について

次にやるべき事は海外留学保険への加入です。

これは、必ず加入した方が宜しいかと思います。

現地で元気に勉強し、無事に帰国したいですからね!保険会社やプランも様々ですので、よーく吟味、比較して加入しましょう!

ここは、親御さんと相談しながら加入すると良いと思います。


9.あとは、ビザの取得、パッキングや英語の勉強について。

準備は抜かりなく、忘れ物がないように気をつけましょう!現地の気候や情勢をきちんと確認しましょう!

英語はとにかく単語を覚えておくと良いです。


また、すーごく肝心なのは、ビザです!!!

絶対に取得してください!!忘れてしまうと入国できませんので、自分の留学にあったビザの取得をしましょう!

(ビザの取得方法については、ネットで検索するとたーくさん出てきますので、一度、確認しましょう)


最後になりますが、学校へお申し込みをする際に自分が学校でやりたい事、重視している事などを伝えておくと良いです。

また、凄く優しい学校だと、渡航する前にスカイプで繋いで、学校の様子を見せてくれたりもします。

英語が話せないからと躊躇するのではなく、渡航前から英語の勉強だと思い、何でも積極的に発言や行動ができる事が大切だと思います!


以上が、手続きで必要な事でした!

もっと細かく聞きたいとか、学校の違いとかを知りたい方は、是非、お気軽にご連絡くださいね!


では、また明日も更新しま〜す☺︎