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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダでの『水の適正量』

2020.02.29 13:33

最近流行りの白湯‼️

これもアーユルヴェーダの考え方です。

白湯を飲む事で、代謝アップや消化力アップ、冷え性の防止など、色々な効果を得る事ができます。


そして、1日の水分量はどれくらい取れていますか?

食事からの水分も含めて3〜3.5リットルを取ると良いとされています。

水の量が最も大切と言われていますが、もちろん人によって取り方は違ってきます。


3リットル以上とった方が良い人は・・

汗や尿の量が多い人

(糖尿病で尿量が多い、ピッタ体質で尿の回数が多い、暑いところにいて汗をたくさんかく)

3リットル以下の方が良い人は・・

むくみやはれがひどい人


むくみがある時にはきちんと代謝ができていない証拠です。

そこにまた水分を足してしまうと、むくみの悪化につながります。

過剰な摂取による影響として

①ピッタとカパの増加

②アーマ(未消化物)が増える

③アーマが増えて、ピッタが上がることにより→熱が出る、喉が乾く

④眠気や疲れ、怠さや重さ

⑤ガスが溜まる

⑥咳、鼻水

⑦消化力が弱る

⑧吐き気

⑨過剰な唾液


などの症状が出る場合があります。

水は良いものではあります。

でも、必ず自分に合った適量を!!

カパ体質の人は特に取りすぎ注意です。

更にどんどん溜め込んでしまいます。

3リットルを目安に、季節や運動量に合わせて調節していきましょう。


自分の体質が気になる人は、カウンセリングで体質診断をさせていただきます。

まずは体質を知っておくだけでも、普段の生活での意識が変わり、体調を整えやすくなっていきます。




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