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Saraの独り言〜徒然なるままに〜

対峙する二人

2020.01.13 07:55

「さあ!私を倒すか、新宿を護るか!選択肢は二つに一つだ。」

冷酷な表情で口元に笑みを浮かべつつ、獠を睨みつけるセイラ。

「おれはどちらも護りたい。」

「甘いな、サエバ。裏社会ナンバーワンスイーパーが聞いて呆れる!どちらも護れるなどとどうして言える!?私の中にはカオリが居る。私とカオリは表裏一体。切り離せる訳などない。」

二人の間にしばしの沈黙が訪れる。

「さあ!時間だ。銃を抜け!!サエバ!!!」



二人の行く末はいかに。

長文は書けませんがリハビリ兼ねて書き書き。

今週、大阪の原画展に向かう予定が見事に私が熱を出すという失態で延期となりました。

幸い、インフルエンザではなかったので治りは幾分早い模様。

今週末に日程を改めて再度行く計画を練り直しております。

今度こそ行きたいぞ!!