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対話の場が当たり前の世の中に

「よくやってる」と、自分を認める

2020.03.01 04:08

「よくやってるね」と、褒められる、

認められることは嬉しいけれど、


頑張った私は、どれだけ「よくやってる」を受け入れられているだろうか。



“人にいい評価を受けたい” と思いながら、

いざいい評価を受けても、

自分が自分を評価できてないと、

結局、受け取れない。



逆に、

いくら批判されても、

自分の中で納得感があってやれていることであれば、ダメージもないはず。



批判されて苦しいのは、

“確かにそうだ” と、自分の心が、同調して批判するからなので。



どうやったら、

自分の芯をもって、

「よくやってる」と自分を認められるのだろうか。



認められないのには、

2つの気持ちがある。


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①「よくやってる」と言いたくない

②「よくやってる」自分でいたい

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①「よくやってる」と言いたくない

今の自分をよくやってる、と認めることは、今の現状に満足してない場合、「満足してない状況を、そのまま受け入れる」ことになります。「よくやっているのに、こんな状況(涙)」ということを、受け入れるということ。「今の状況では、なりたい未来には、到底届かない」と思っていると、今の現状を、受け入れることが拷問のように感じて、「よくやってる」とは、どうしても言いたくないのです。



②「よくやってる」自分でいたい

①と繋がる部分がありますが、「よくやっていない自分」を受け入れるのも、また、なりたい未来には届かないことが分かっているので、これもまた、「よくやっていない」とも言いたくない。

せめて、[よくやっている」くらい言っておかないと、何も自分にいいトコロがないように思えて、辛いのです。




「よくやっている」とも言いたくないけど、言いたい。

というちぐはぐの状況だから、なんだか自分がどこにあるのか分からなくなって、辛いのです。





「よくやってる」を、受け入れられるようになるためには、


まずは、

今の現状を、受け入れること。


受け入れるからには、どんな自分でも、くだらない自分てでも、受け入れること。



受け入れる覚悟をすることが、

“自分の芯をもつ”

ということなんだと思います。





どんな自分も受け入れる覚悟って、

さぁ、どうやったらできるのかなぁ



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