南留別志195
2020.03.01 09:09
荻生徂徠著『南留別志』195
一 刀自(とじ)は、負の字をわけたりといふ。曽我物語に、「かたかひ」といふ女あり。是も負の字なるべし。
[語釈]
●刀自 中年以上の婦人を尊敬して呼ぶ語。
●曽我物語に…… 曽我兄弟(祐成・時致)の伯母(婿は三浦別当(三浦義澄。侍所別当))が片貝というとても美しい女を召し使っていた。
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一 刀自(とじ)は、負の字をわけたりといふ。曽我物語に、「かたかひ」といふ女あり。是も負の字なるべし。
[語釈]
●刀自 中年以上の婦人を尊敬して呼ぶ語。
●曽我物語に…… 曽我兄弟(祐成・時致)の伯母(婿は三浦別当(三浦義澄。侍所別当))が片貝というとても美しい女を召し使っていた。