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Iro 高橋 彩

制作のための生活 生活のための制作

2020.03.01 12:31

こんにちは。

今日は制作に向き合うスタンスが変わったよ、というお話をしたいと思います。


10代後半から20代前半は「制作のための生活」でした。これは、制作が出来ないなら死んでもいいです。という意気込みでした。

そして、生活のあらゆることは制作の為でしかなかった。

食べることも制作と繋がらないなら、安くて早いものを、

人に会うのも制作に繋がらない人とは会わない。


この最たるものとして、20歳の時に初めて男性とお付き合いしたのですが、制作出来ない時間、制作に繋がらない時間に耐えられず、帰りたいと泣き続け、半年も続きませんでした。

申し訳なかったと思っています。

でもあのころの私は「制作」「絵を描くこと」にしか興味がなかったし、信じられなかったんです。



30代に入り、考えも丸くなり、結婚したり、出産したりする中で、制作は

「生活のための制作」になりました。

経済的、精神的に、私は絵を描くことで救われて、生活が出来ています。

多分、私は妻としても親としても3点くらいです。

100点満点中。

これは自己否定ではなくて、自分勝手というか、自分第一主義というか、、そんな自分が嫌いじゃないという、、、

ただ「絵を描くこと」ということが50点くらいの価値を持っていて、

「絵の具でみんなと遊ぶ」ということが30点くらいの価値を持っていて、

私は83点になっている。

生活力の低さを、絵というもので補っている気がしてるのです。

夫や子どもからすれば「補えてないよ!逆に大変だよ!」と思っているかもしれませんが、

これが私です。と、言い切ることが出来るんです。



こう言った強みみたいなものとか、自信というか、覚悟みたいなものはあると楽しいと思います。

縛られることもあるかもしれません。

でも、探すことは楽しいし、見つかってからはもっと楽しい。


何かお手伝い出来たらいいなと思っています。

私と話すことで、心のなか、頭の中、現状を整理して、自分の武器を身につけて欲しい!お手伝いします!



irobako.iro@gmail.com