南留別志196
2020.03.02 08:40
荻生徂徠著『南留別志』196
一 やなぎ(柳・楊)は、梁(はり)につくる木なり。
[語釈]
●梁 建物の水平短径方向に架けられ、床や屋根などの荷重を柱に伝える材のことであり、主に曲げ応力を担う。梁はおもに鉛直荷重を伝えるが、地震などに際しては水平方向の荷重を支えることにもなる。梁にかけられた荷重は、柱・壁・大梁に伝えられる。梁の端部に柱があるものを大梁、柱に直接繋がっていないものを小梁とよぶ。
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一 やなぎ(柳・楊)は、梁(はり)につくる木なり。
[語釈]
●梁 建物の水平短径方向に架けられ、床や屋根などの荷重を柱に伝える材のことであり、主に曲げ応力を担う。梁はおもに鉛直荷重を伝えるが、地震などに際しては水平方向の荷重を支えることにもなる。梁にかけられた荷重は、柱・壁・大梁に伝えられる。梁の端部に柱があるものを大梁、柱に直接繋がっていないものを小梁とよぶ。