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BodyMakeちい リンパケア・痩身エステ

免疫力とリンパ

2020.03.02 12:37

【免疫力とリンパ】



こんにちは!

新型コロナウイルスの騒動に世間は混乱しておりますが、いかがお過ごしでしょうか??



最近はウイルス対策として、「免疫力」という言葉をよく耳にするようになりました。



免疫力というのは、カラダの敵(ウイルス)と戦う自己防衛システム。もしウイルスがカラダの中に侵入してしまったとしても免疫力が高ければ、カラダの中のパトロール隊が働いてウイルスをやっつけてくれるのです!



残念ながらコロナウイルスに感染してしまったという患者さんたちの多くはお年寄りの方など、免疫力が低下している人ほど、重い症状を発症しているケースが多いようです。



免疫力を高めるための情報のひとつに「リンパケア」も大変オススメの対策方法です!





ところで、「リンパ」という言葉はよく聞くけれど、、いったい私たちの体で何をしてくれているのでしょうか?



今回は、私たちの体を守ってくれているリンパの基本的な仕組みを少しずつ解説します!



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老廃物や余分な水分を回収する働きがあるリンパは、よく「体の下水管」や「老廃物のごみ収集車」とも表現されています。



リンパは血管と同じように全身に網の目のように張り巡らされていますが、血管とは異なる特徴がたくさんあります。



血液は、心臓から送り出されると、全身を巡って40秒で戻ります。

しかし、リンパは足先から、静脈角にまで到達するのに8~12時間かかるそうです。



リンパの流れは、非常にゆっくりとした速度で、静脈に合流するまでにフィルターの働きを持つ関門「リンパ節」を複数経るのも特徴。リンパの施術を受けた直後にカラダが怠くなっても、翌日スッキリする方が多いのはリンパの流れのスピードに関係があるのかもしれません。



まさにウサギとカメ…いや、それ以上のスピード差…笑



血液は自然に流れる川のようですが、リンパは運動したり外からの刺激(さすったり)がないと上手に流れていかないのも特徴です。リンパちゃんはさみしがりやなのでマメにケアしてあげることが大切です(笑)…冗談ですが、本当の話。



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心臓にもどる血液を運ぶ血管「静脈」に入れなかった大きな分子量の老廃物や、余分な水分、細菌、異物をリンパが回収してくれています。



リンパ管に入った老廃物や水分はどうなるのか。



老廃物や余分な水分を回収するとゆっくりゆっくり流れていって、皮膚の表皮の下にある毛細リンパ管(つまり細い道)から、太い集合リンパ管へと徐々に合流します。



地域のゴミ捨て場から清掃工場へ運ばれる感じですかね。



しかし!

毛細リンパ管は、弁がないため、その流れは一定しません。

そのため、リンパマッサージなどで皮膚をマッサージ(さすったり)してあげると、この流れを促すことができます。



しかも!

リンパマッサージをすると、リンパや組織液の流れを同時に高めることができる、とリンパ浮腫療法士の先生も仰っておりました。



リンパケアをする事でリンパの末端にまで流れを作る効果があり、その結果、カラダの中の要らない物や敵を外に排出する機能が働き、ウイルスを外に排出する免疫力の向上に繋がるのです。





調べれば調べるほどケアしたくなるリンパ…



まだまだ埼玉・幸手近辺にリンパケアのサロンがあることを知らなくてお悩みの方がいらっしゃると聞くことがあると「BodyMakeちいがあるよー!!」と叫びたくなります。



ひとりでも多くのお客様のお役に立てるよう、リンパケアの大切さをもっともっと発信していきたいです。





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