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Oimachi Act./おい街アクト

イタリアの代表歌手の名曲

2020.03.07 03:00

60年代はイタリアのカンツォーネが

日本でも紹介されラジオの

洋楽ヒット・チャート番組では

アメリカ、イギリス、フランス、イタリアの

音楽が花盛り。

イタリアのカンツォーネや「サンレモ音楽祭」は

遠くて近いカルチャーだった。

カトリーヌ・スパークが出演した

「太陽の下の18才」は

チャーミングなカトリーヌ・スパークの人気と

挿入歌「サンライト・ツイスト」の大ヒットが

小さなカルチャー・ショックを若者に与えた。

この曲の作曲が、その後のマカロニ・ウエスタンの

映画音楽で有名になるエンニオ・モリコーネだ。

この曲を唄ったのが、ジャンニ・モランディ。

イタリアを代表する歌い手として

その後、人気を博す。

彼の代表曲は、映画にもなった

「貴方にひざまついて」。

イタリアの歌手の上手さは

クラシックのオペラが音楽の底辺にあるからだ。

腹から唄い上げるカンツォーネ唱法と

言われることがある。

日本にはクラシック界以外にはいない。

アメリカでは「ジェイ&アメリカン」という

グループがいて「カラ・ミヤ」をヒットさせた。

つまりイタリアの歌手は歌が上手いのだ。

「貴方にひざまついて」は

いつ聞いても素晴らしい曲だ。

メロディもクラシックの国だけに

普遍的な美しさがあり、

ジャンニ・モランディがやはり歌唱力が抜群

いうことなし。

彼はまだ現役で、息子も歌手として活躍している。