Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ご機嫌な歌で広がる歩幅さえ どう足掻いても愛せてしまった

2020.03.04 14:44

君のいる前では泣かぬホトトギス 

君のいぬ場所で嘴を濡らす



寺本を待ってる間その紅茶 ミルクも砂糖も入れすぎてそのまま



空き缶が通り過ぎる時ちょっとだけ ぼくに会釈し車に轢かれた



神様はカフェ・ラテと多分 君のこと 愛しているよミルク多めに



仕事だけ 残って他は削がれてく 

人から飛び散るナイフの欠片



カーテンのかかってない家 

次の春にはいい人がいますようにと



"エモ"という言葉で型にあてはめて はみでた気持ちを無視する僕



ご機嫌な歌で広がる歩幅さえ

どう足掻いても愛せてしまった



一様にドラッグストアを覗いてく帰り道

みんな生きてんだな



「「懐かしい!」」 

絵本みて語る思い出がつぶさで笑顔でそれがよかった