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大人の発達障がいって?

2020.03.04 18:36


こんにちは、アチャピンです!



今回は

『大人の発達障がいって?』についてです。



アチャピンも気になり

必死で調べ勉強した時期がありました。


そのときの

学んだことを少しまとめます。




①大人になるまでなぜ診断されてこなかったのか、、、。


→幼少期〜学生の間は

周囲の環境や人間関係によって

カバーされていた場合が多かったから



②カバーされていた?どゆこと?


→基本、学校では決まった

時間割通りに生活する。

決まった時間通りに授業を受けて、

出された宿題を家でする。

そうすれば人付き合いが苦手であっても

あまり問題なく学校生活を送ってこられた。

また、

発達障害の特性も「個性的」ということで

認めてもらえていたかもしれないということ。



③じゃぁ、どのタイミングで気づき始めるのか?


→社会に出ると、

学校みたいな時間割はなくて

自分で考え、行動しながらも

相手の表情や空気を読み取らないといけない。

また、周囲に合わせて行動しながら

コミュニケーションがもっともっと

要求されるようになる。


そうすると、

もともと生まれつきあった特性が

一気に目に見えるようになっていき

社会生活に支障をきたし始めた、という

タイミングで気付くことが多いと言うこと。





そして、『発達障害』という言葉が

知られるようになってきたのはごく最近。


今までは生まれつきの特性からの

失敗や困難さを、

本人の努力不足や親の育て方のせいに

されてきたから。


そしてそのまま

自分自身の特性について

知らず知らずのまま生活してしまい、

見えない壁に囲まれて

身動きが取れなくなる。


相談したとしても

悲しい言葉を言われたり

相手にされなかったりで

心に傷をおってしまうケースもある。




アチャピンも診断される前は


◇学生時代

「どうして授業ではできても

テストではできないのか」

「暗記ができない!」

「忘れ物/無くしものが多い」


◇新社会人

「どうして同期と同じようにできないんだ」

「体調不良になることが増えた」


などと自分の特性について知らなかったので

本当に見えない壁に囲まれて

身動きが取れませんでした。



今のアチャピンは

自分の特性について

知ることができたので

一人で出来ないことは

周りの方に支えられながら

生活することが出来ています。




今回の記事は

いかがでしたか?


ご意見ご感想よかったら

下のコメント欄もしくは

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お寄せください。


※運営しているアチャピンは

文章の理解に時間がかかりますので

難しい言葉は出来るだけ

控えていただけると

ありがたいです。