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日記 -Nanami-

アンリ・デュティユーとラーメン炊き込みご飯

2020.03.04 21:42

デュティユーって、デュティーユって言う人もいますよね?フランス語的には...真ん中くらいに言えばなんとなく伝わる



どうも、奥田です。






さてさて、今日から心機一転、このデュティユーピアノソナタなんてものをはじめて見ることにしました




私の研究内容に絡められそうだし、いつかやりたいとは思っていたので、とても嬉しいです😌





とりあえず、まずは1番有名な第3楽章、コラールと変奏から手をつけてみることにしました





あ、おそらくデュティユーがどんな人なのかご存知ない方も多いかと思うので、軽く説明させていただきます



アンリ・デュティユー(Henri Dutilleux



まず、この読み方をマスターすれば、フランス語さらさら読めるようになりそうという感じのお名前をしておられます



1916年生まれで、2013年に亡くなったフランスの作曲家です




1938年にローマ賞で第1位を獲得し、




1942年には、オペラ・ド・パリの合唱指揮者を数カ月やったり、1944年から1963年まではフランスラジオ放送の音楽イラストレーションサービスの責任者をやったりしており、




1961年からは、我が母校、エコール・ノルマル音楽院の作曲家の教授、のちに学長までされています




2005年には、音楽のノーベル賞とも言われる、エルンスト・フォン・ジーメンス音楽賞も受賞されました






そんな彼のピアノソナタは、1948年にGeneviève JOY というピアニスト(彼の奥様)のために作曲されております




Geneviève JOYは、1946年にDeutillexと結婚したピアニストなので、このソナタはそんな幸せの絶頂な作品であると考察できます😚




世界は、戦争でわたわたしていた時期に、結婚を決意し、仕事を見つけようとしたのかな?それほど彼女と結婚したかったのかな?なんて、ロマンチックな妄想を繰り広げているところです😊




ずいぶん長いこと説明してしまいました。。。すみません。。。




どんな曲なのかの紹介のため、冒頭だけ、Instagramにアップしたので、もしよければご覧ください!



1日クオリティなので、そこはすみません。







ということで、今日はこのソナタとドビュッシーを軽く遊びで弾いていたら、1日が終わりました😉




あ、そういえば、謎な炊き込みご飯も作りました!




ラーメンの汁っぽいもので、タイ米を炊いて、ワカメを混ぜました




味が濃くなったので、明日はお湯で割って、お茶漬けっぽく食べます☆




それでは、また次回!!