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人生には無駄というものはないものです。

2020.03.05 21:22

『成幸の法則2020』3.6

Vol.1338

人生には無駄というものはないものです。

しかし、後にならないと、その意味がわからないということがたくさんあるのです。

つらいことでも苦しいことでも「体験」したことは、間違いなくその人の強みになります。  

<日野原重明>

もし魂が永遠のものだとしたら、嬉しかったこと、悲しかったこと、その喜びや悲しみの体験の全てが、かけがえのない財産のはずです。

人生の全ては、その魂が光り輝くことで、彩られ、願いのとおりに創造されていくのです。

若いときの苦労は買ってでもしろ、という言葉がありますが、これは真理です。

その体験が自分自身(魂)に磨きをかけるからです。

魂と言うと、とらえどころのない表現になりますが、「大和魂」「負けじ魂」「商魂」「魂胆」など日常の中で使われている言葉でもあるわけです。

さてさて、自分の魂はどこにあるのか?そんな疑問も湧いてきますが、残念ながらそれを証明するものはどこにもありません。

身体の中に収まっているのか、はたまた宇宙全体に広がっているのか、全く分かりませんが、多くの人はその存在を感じています。

英語ではソウル(soul)と表現される「魂」は、「真髄」という意味にもなります。

私たちの真髄が魂そのものなのです。

だとしたら、真髄を意識しそれを磨くことが、人生を豊かに生き抜く秘訣ということになります。

そしてこうも感じます。

私たち全ての人の真髄は「愛」であると。

どんな経験も私たちの真髄を磨きあげる珠玉の体験です。

そしてそれは、私たちの「愛」を大きく、強く、たおやかに、育むことになるのです。

時に私たちは、大きな愛の温もりから離れ、エゴで周りを傷つけたりすることもあります。

そんな時に罪悪感を感じたり、後悔の念に苛まれるということも、愛が真髄であることの証に違いありません。

様々な体験を楽しみましょう。

未知の世界に飛び込みましょう。

失敗を臆せず前に進みましょう。

その全ての体験が成幸の源であり、堅固な土台になるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お