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資産運用ナビゲーター365~MBA・FPオフィスALIVE

マンション経営で使うMBAで習うファイナンス2:DCF(Discount Cash Flow)

2020.05.30 05:30

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

FPオフィスALIVE國弘です。

 

今日は不動産投資×MBAシリーズファイナンス編で前回お伝えいたしました通りDCF法について説明します。DCF法はMBAで習う中では定番でございます。何故かと言いますと企業価値を算出する方法としては定番です。

 

前提としては「お金には時間的な価値がある」ということです。

 

不動産投資にも用いられるので、説明に入れました。

 

計算式に移りますが、今回は5年かつ計算式は予定として省きませんが、省く可能性もございますのでご了承ください。

 

DCFの計算方法

それでは計算式に移りますが、NPV法と同じようにこちらを使います。

投資対象が2700万円の東京の区分所有マンションでローン無であるなら、仮に5年間投資をしたとします。1年目が家賃収入が7.5万円(年90万円)とした場合、固定費と変動費(固定費:1㎡5000円、変動費:総収益の4%)とした場合、46万円になります。

 

46万円×1/(1+0.04).....1年目=422400円

46万円×1/(1+0.04)²....2年目=404800円

.

.今回も省きます。

.

46万円×1/(1+0.04)⁵....5年目=360800円

 

以上のような方法で計算します。昨日のNPVの部分の復習にはなります。前回のNPVと分けて行いました。