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NO MERRY,NO LIFE〜羊たちの野望〜

Indies 1st single(2nd press)〝はいからさんが通る。2ndプレスにあの名曲追加〟

2020.01.04 15:00

・タイトル→『はいからさんが通る。2ndプレスにあの名曲追加』

・発売日→2002年5月23日

・フォーマット→maxi CD

・レーベル→劇薬レコード

・品番→DRG-003

・定価2,000円(税込)

・アートワーク→だるま画伯

☆現在廃盤☆


トラックリスト

1.チック・タック

2.ビニ本二丁目八千代館

3.東京テレホン(追加曲)

4.バイオレットハレンチ


↓帯

帯にのみ、はいからさんが通る〝完〟と記載されている。

(実際には後に、再録音、リアレンジされた〝はいからさんが通りすぎた跡、、、〟が発売される)

↓ブックレットの中身はメモになっている。

↓タワーレコード特典ポストカード

↓ライカエジソン、JEEZ特典ステッカーシート

↓〝自主盤倶楽部〟購入特典ステッカー

↓〝Brand X 〟購入特典ステッカー

↓特典ポスター

↓フライヤー

↓アンケート用紙

↓サンプル盤

☆解説☆

2月23日に発売されたが、予約完売となり、即プレミアム化した1st single〝はいからさんが通る〟。

金盤、銀盤、銅盤合わせて3000枚しか無かった為、ファンからの再リリースの要望が多く、その3ヶ月後に、既にライブでは披露されていた歌モノナンバーの〝東京テレホン〟を追加して再リリースされた。

 タワーレコードや、インディーズショップにて購入出来たメリー初の全国流通作品。

(沖縄、台湾、台北、ロシアは除く)

過去の〝はいからさんが通る〟は変形ジャケットや、紙ジャケットだったのに対し、今回はプラスティックロマンティックケース仕様との事(結生談)


3.東京テレホン(追加曲)

(歌詞:ガラ/作曲:結生)

 全体のバランスを考えて〝東京テレホン〟が追加された。

 東京テレホンは効果音にも拘っており、コップを買って、氷を入れてカラカラいわせたり、ポルシェの音を入れた。

 また、ライブではガラがグラスを持ちながら歌うことがある。


最初、ガラから『電話の曲にしよう』といわれ、結生が作った。

 歌詞の〝家族が一番〟というところはガラが東上線か何かに乗っている時に、中吊り広告に書いてあったキャッチフレーズが気に入り、いつか使おうと携帯にメモっていた。

元ネタはテレビのCMで見た『東京電話』。

↓おそらくこのCM

〝東京テレホン〟の歌詞は盤面に記載されている為、聴きながらだと歌詞が読めない。

歌詞には〝DoCoMoのF503i〟〝センター問い合わせ〟〝ヒッキーのAutomatic〟など時代を感じる

↓DoCoMo(現在はdocomo表記)のF503i

↓宇多田ヒカル(ヒッキー)のデビューシングル〝Automatic〟12センチver.

↓8センチver.

↓また歌詞に出てくる〝音痴の客が「千春」の「長い夜」を歌っている〟とは松山千春の事。

ライブではイントロのカウントの〝ワン、ツー、スリーフォー〟を客が言うのが恒例。


会報CORE MAGAZINE vol.40 Q&Aにて

テツの〝ネロさん曲以外で、叩いていて一番テンションが上がる曲は?〟に対し、ネロは

〝ライブ終盤の激しい曲はもう自分との戦いなんで、最近は中盤でノークリックで、叩く歌もの達がかなり気持ちが良い。歌の呼吸や弦楽器のピッキングに、波長を合わせていくあの感じ、たまらない!だから『東京テレホン』とかかな!〟と答えている

↓2020年6月23日のメリーチャンネルにて、未公開ライブ映像が公開された。

↓当時のアーティストフォト

↓MERRYの沖縄旅行でもらえたらしい、お弁当箱。

2018.07.11〜07.13

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