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ちばつかさ こころとからだの中身から

パーソナルスペースに生きる

2020.03.06 23:40

福井に戻ってくると必ず出会うヤツがいる。

このカメムシ。うちではこれを“ヘクサンボ“という。


潰したり叩いたりすると強烈な匂いを発するため、捕獲にも慎重になるんだけど僕はたいてい放っておく。あまりにもブンブンうるさい時は空いたペットボトルで捕獲して逃す。


まぁそんなことはどうでもいい。


ゴキブリもそうだけど、逃げていくものには人は追いかけるけど、逆に急に向かってくると必死に逃げる。


ゴキブリが飛んできたら悲鳴をあげる。


この構図っていろんなことと似ていて、例えばいじめ。

逃げれば逃げるほどいじめっ子は追いかけてくる。でも反撃すると静かになったり。


恋愛もそうだ。離れていく大好きな人は追いかけたくなるけど、あまりにもズカズカとくると離れたくなる。


そう考えると、適度な距離感というのはめちゃめちゃ大切。攻撃も防御もできる位置が最高なんじゃないか。


そんなことを思った週末福井の朝。

今、ヘクサンボとは適度な距離感を保ちつつお互いのパーソナルスペースを確保。


落ち着け。飛びはしない。大丈夫。