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TigerStream

「既存」戦力に期待 ”オレがやる”

2020.03.07 12:27

本日(3月7日)のオープン戦、ガンケル投手・中田投手の新戦力投手は期待の結果は出ませんでした。サンズ選手・ボーア選手の新戦力野手もまだ期待の結果は見せれていません。

初年度は慣れも含めてすぐに結果を求めるのは過度と思うべきかもしれないですね。でもいずれは、修正対応して勝利に貢献してもらえると思います。ゆえに、シーズン序盤・中盤は、昨年までの既存戦力や、すでに日本での実績・経験がある戦力に期待ですし、各選手が「オレがやる」と思ってほしいです。

野手でいえば、昨年までを支えた大山選手・マルテ選手・高山選手、投手でいえば日本での経験があるという意味でスアレス投手・ガルシア投手、過去にしっかり屋台骨支えた岩貞投手・秋山投手など。

思えば2003年はジョージ・アリヤス、2005年はアンディ・シーツ、1985年は長崎選手など、優勝のシーズンには、「初年度選手の爆発」ではなく、「経験ある選手の実績通りの再活躍」が重要成功要因の1つかもしれません。新戦力の活躍はあればラッキーの+αに捉えて、既存戦力でまずは5割キープ、くらいでシーズンを立ち上がりできればと思います。

1985年に大爆発したランディ・バースも来日3年目でした。今年の新戦力も、今年に過度に期待ではなく、慣れてきた2年目・3年目を見据えて、「今年は初年度経験」くらいにできれば、タイガースは本当に強くなると思います。

だいちゃん