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感動とは、脳が感じてからだが動く、

2020.03.06 21:42

『成幸の法則2020』3.7

Vol.1339

感動とは、脳が感じてからだが動く、からだが動けば再び脳に新たな感覚情報が届く、

といったふうに、感と動、動と感、が重なりあってゆくうちに、

精神がかたちづくられてゆく。

<大島清>

人は感じると動きます。

いくら理屈を語っても動きません。

「感動」という言葉はあっても、「理動」という言葉は世界のどこを探しても見あたりません。

何かを伝えたい時、例えば愛の告白でも、何かのお誘いでも、相手はいくら理屈を語っても、心を動かすことはありません。

しかし、想いを伝えたいあまり、理屈ばかり語るのが、左脳優位の男性の姿。

屁理屈男、評論家と呼ばれる人種です。

そして、その左脳人は、計画に沿ってしか動けないのです。

計画に沿っても直感的にも動ける、

右脳、左脳のバランスの良い人もいます。

このバランス人タイプが着実に成果をあげる人です。

誰かに押し付けられた計画に沿って動くのは死んでも嫌。だけど自分で計画もできない、といった感性丸出しの右脳人。

あれね〜、それそれ、といった言葉を多用し、凄~い!すてき〜!!と感覚でものを捉えます。

無計画に直感で進むのですが、後で振り返ってみると「綿密に計算しつくされた計画だったんだね」と人に言われることも多い右脳人。

そしてもう一つのタイプ。

想像し、いつも達成後の姿に思いを馳せながら、計画することを楽しんでいるだけのエイリアン(周りから理解されない)タイプ。

いろいろな人がいますが、概ね人はこんなタイプに分かれています。

どのタイプでも、前向きに動くためのスイッチを入れるには、その人の「感」のツボを押すことが大切です。

理屈を語る左脳人でも、「感」に響かなければ決して動かないのです。

小説を読んで...素敵な映画を観て...

ラグビーのチームジャパンの本氣な姿を見て...自然と涙が流れ出すことがありますが、それは自分の「感」にスイッチが入った時。

「感」を磨いて、「感」を伝えまくりましょう。

輝く成幸は「感」によって導かれます。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お