南留別志202
2020.03.08 09:29
荻生徂徠著『南留別志』202
一 喚子鳥(よぶこどり)は、子を呼ぶ鳥なり。漢語につけたる訓のやうなり。あらひと神は、現人神なり。人とあらはれたる神といふ事なれば、是も漢語につけたる訓なり。
[語釈]
●喚子鳥 人を呼ぶような声で鳴く鳥。カッコウの別名か。古今伝授(こきんでんじゅ)の三鳥の一つ(他に稲負鳥(いなおほせどり)、百千鳥(ももちどり))。
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一 喚子鳥(よぶこどり)は、子を呼ぶ鳥なり。漢語につけたる訓のやうなり。あらひと神は、現人神なり。人とあらはれたる神といふ事なれば、是も漢語につけたる訓なり。
[語釈]
●喚子鳥 人を呼ぶような声で鳴く鳥。カッコウの別名か。古今伝授(こきんでんじゅ)の三鳥の一つ(他に稲負鳥(いなおほせどり)、百千鳥(ももちどり))。