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愉しむ暮らし

それぞれの天使さん

2020.03.09 20:35

6歳の息子はよく絵を描く。


それを真似して、

3歳になった下の娘も絵を描く。


娘の絵は、たいがいが丸い形で、

筆圧が弱い、薄い絵だったのだけど、

3日程前に描いていた絵は

筆圧強く、何やら塗り潰していた。


そして、

「ママ、見て」と、

描いている間、ずっと見て欲しいと言う。


いつもの丸い形とは違う形の枠の中を

赤、金、黒の色鉛筆で

上下に色鉛筆を動かし、塗り潰している。


「これ、なあに?」


と、聞くと、


「天使さん」


と、言う答えが返ってきた。


「こはちゃん(娘)の天使さん?」


「うん!」 


天使さんの絵を見た事が

多分ないと思うので、

これは本当に娘の天使さんなんだと思いました。


すると、

息子が、

「へぇ~僕の天使さんと違うなぁ」

と言って、

息子も天使さんを描きだした。


私達の子どもの世代は、

私達より魂のレベルが高いと聞くけれど、

本当にそうなのかもしれないと、

それぞれの天使さんを描く

子ども達を見てそう思いました。


最後にマスキングテープを

貼り付けた辺りが

娘らしいと思いましたが。


息子の絵は、

より分かりやすく、

太陽と月を持ってる天使さんなんだとか。