初キャンプ楽しくやるなら!やらねば!
穏やかな天候の日を選ぶ
自分に合ったキャンプ場を探す
これさえ抑えておけば大体楽しいキャンプができます。細かい事はなんとかなります。
レンタル品をフル活用しての初キャンプは
たまたま良い条件が揃ったことで、キャンプ体験大成功でした。
9月中旬の晴れた日に行きましたが、真夏日ではなかったこと。
日中は日差しが強く動くと汗ばむくらいの暑さでしたが、日が傾くと急に肌寒くなる程度で、風もなく穏やかな2日間でした。
経験も道具も揃っていないなら、天候は1番1番大切
どんなキャンプ場か、近くにお店はあるか確認しておく
キャンプをやってみて気づいたことは、荷物の多さです。普通の1泊2日の旅行と比べるとあり得ない荷物の量です。
快適さを追い求めれば尚更荷物は増えていきます。キャンプをする為に、車を乗り換える人がいるほどです。
その為、持ち物リストを用意しても忘れ物は必ず出てきます。
他の物で代用したり、ある物を工夫して乗り切るのもキャンプの醍醐味ですが、そうもいかない場合は、コンビニやスーパー、ホームセンターが近くにあるキャンプ場なら安心です。
高規格キャンプ場なら売店で調達できます。何もない玄人キャンプ場もあります。
素人が行ったら迷惑をかけそうですし、なんか恥ずかしいです。
キャンパーのマナーがいいキャンプ場を選ぶ
小人数、ソロで静かに過ごしたいのなら絶対に見過ごせない条件です。
マナーは初心者でも絶対に守らなければいけません。
キャンプ場のサイトに禁止項目が書かれていますがそれ以外にも、これをすると周りに迷惑かな?と想像する力も大切です。
キャンプ場では自分が丸裸にされている気分になります。見ていないようで、皆さんよく見ています。
前にフリーサイトのキャンプ場で、4〜5人の大人が0時を過ぎても焚き火をしながら大声で笑い、下ネタを話している人達がいました。やや離れた場所にいましたが、周りが静かなので丸聞こえです。他人の笑い声ってなんであんなに不快なんでしょうか。
さすがに堪忍袋がブチ切れて、同行者が注意をしに行き、少し静かになりましたがなかなかテントに入り寝ないのです。
相手は大人数の酔っ払いなので、運が悪ければボコボコされたり酷い言葉を浴びせられたかもしれません。
翌日もトイレや炊事場で顔を合わせる事もあるので、嫌な思いは拭えません。
あんな思いは2度としたくないです。
(2回目のキャンプでの出来事)
早くも辛酸舐めました。
こちらのキャンプ場は一見さんお断り感を滲ませる憧れのキャンプ場です。
ホームページの内容を読む限りでは、マナーの悪いキャンパーは速攻で締め出されそうです。
とても人気で予約が取りにくいようです。
管理が行き届いていて魅力的なキャンプ場です。炊事場の蛇口からはお湯が出るそうです!
冬直前に予約をしましたが、雨予報でしたので、泣く泣くキャンセルさせていただきました。
夜景と自然のコントラストが素敵です。
大自然の絶景はもちろん素晴らしいですが、皇居(歴史ある建物)と丸の内のビル群(近代的な建物)など桜田門のあたりから見る風景、コントラストのある景色も心震えます。
こちらは永田町方面なので逆向きですが。
この辺歩くの大好きです。
この間は六本木から赤坂、永田町、溜池山王、大手町、東京駅あたりをひたすら歩きました。
この辺の地形はアップダウンが激しく、歴史的な建物もあり、ブラタモリ気分で面白いです。何回来ても胸踊ります。
キャンプと関係ない話題で終わりです。
ありがとうございました。