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愛されるためには「会話上手」であること

2020.03.12 12:00

カウンセラーでメンタルコーチの岡田早代子です。


コミュニケーションの方法として「会話」がありますが会話上手な方というのは本当に素敵ですよね


私共アドマーラでは傾聴研修も承りますが傾聴とは違って今日のお話は「会話」のことです。


会話上手は相手を良い気分にさせることができるので、その場がとても心地よくなります。


恋愛をしていても、お友達関係でもこの会話というのはとても大切になってきますね

せっかくお互いご縁があって知り合えたのに会話が続かないとか、話が合わないなどということでお別れすることになったり

連絡が途切れてしまうこともあります。


ではその会話上手とは具体的にどういうことかといいますと


「聞き上手であること」

「相手の話を引き出すのがうまい」

「質問ができる人」


この3つのテクニックを使いながら会話ができる人です。


聞き上手というのは、黙って聴くものだと思っている人も多いと思いますが

相手からすると、一方的に話し続けるのはとても大変で楽しくありません。

相手のために良かれと思って聴き役に徹しているんだけど・・・と思うかもしれませんが

相槌をうったり返事をしているだけでは相手は満足できません。

話している側が、この人黙ってきいてくれてるけど何考えてるんだろう?本心は?と、不安にさせてしまうことも。


会話は講演会や演説会とは違います。あくまでも「会話を楽しむ」わけですから

「それで、それで?」とか「そのあとどうなったの?」など次の言葉を引き出すようにします。


また、相手の話に対して「それは大変だったね」とか「すごく楽しいだろうね」と共感する言葉を入れてあげると相手はあなたを信頼して安心し、いろいろな事を話すことができます。


そして相手の話がまとまるタイミングで「それ知らないから教えて」「それってなぁに?」などと質問をすることです。

人は自分が知っている話で相手が知らないことは伝えたいと思いますし、その時の相手の脳はとても心地よく気分が良くなります。

聴く側も知らないよりは知っているほうが良いこともあるので、知らないことは素直に質問してみましょう。

会話が膨らみます。


また、結婚されている方のご相談で旦那様との会話が無い、会話が続かないという内容も実際よくあります。

会話が続かないというよりは、そういった時の不満は、たいてい自分の話を聴いてくれない、という内容です。

それもとてもよくわかるのですが、今度は聴いてもらいたい!と相手に求める前に

自分が先に聴き役からスタートをしてみてください。

そこからコミュニケーションが生まれて次は旦那様の方も聴いてくれることになります。

でも、普段話をいていなかったのに、急に深い話を切り出そうとすると旦那様もビックリしてしまうかもしれないので、はじめはニュースの話をしてみるとか、子どもに関する話をしてみるとか、そんなところから始めてみてください^_^


会話上手はコミュニケーション上手。

良い関係性はお互いのことを理解しているということ。

そうなれば信頼関係が生まれて人に助けてもらうことができるので自分の望みも叶えやすくなります。


また、人は歳を重ねる毎に頑固になり、人の意見は受け入れず、自己主張ばかり上手くなってしまうもの。。。

それは無意識のうちに・・・です。こわいですねぇ(^_^;)

歳と共に会話の仕方が上手になってきているはず!と思っていると、実は自分勝手な会話になっていることもあります。

年老いた実母や姑が頑固に思えて、頭にきてしまうことがあるのはそういったことも原因です。

このように歳や経験と共に無意識に会話上手になる機会を自分が邪魔してしまうこともあるので

初めは意識して進めることが大切です。


既に会話が成立しているお友達関係であれば、そこに集まるメンバーの会話のペースというものは既に出来上がっているでしょう

だからこそ仲の良い関係を続けることができます。

今のままでバランスが取れている状態であるのでこの関係性を大事にしてください^ - ^


会話上手は素敵な大人の女性、男性への1歩です。


それでは今日も明日も素敵な1日をお過ごしください