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きゃんべる in Denmark

それを見たときの衝撃はすごかった

2020.03.26 09:10

 息子の休校期間中、一応心掛けているのは、

1. 規則正しい生活。

 すでに怪しくなってきたけど。


そして、

2. 一日一回は何か学習する、

ということ。

(まあまあ、日本でいう年長さんの息子の年齢の時期は

まだ、いろんな遊びから学ぶ時期だとは思うので、

少しでも毎日続ける、ということを私は重視している。)


今週から、フランスのTVチャネルで

教育プログラムがやっているので、

それでフランス語と算数を習ったり、

Z会の通信教育をやっているので、

たまっている分を消化したりしている。

通っているnurseryからもアクティビティの提案があるので、

午前中にだいたいそういうのをして、

午後は遊ぶというスケジュールにしている。


Z会については、年少、年中のころは

喜んでやっていたし、

「ママ、一緒に遊ぼう」と言われたら、

「じゃあイーマルくん(Z会のキャラクター)

しよう」、と言って誘導できたのに、

いつの頃からか、「イーマルくんは遊びじゃない」と言って

ちょっと乗り気にならないことも増えてきた。

ばれたか~。

「イーマルくん、遊びやん。クイズやん。」

とか言って、ごまかしてみるけど、通用せんか…。



Z会と言えば、

この間1歳になった娘の話になるのだが、


ハイハイをし始めたくらいの話だったと思うが、

チョコレートの箱に入ってたプラスチックの

トレイに、息子がそれぞれのマスに

①~⑨まで直径1cmくらい

のピンク色のシールを貼っていたものがあって、

(説明すると長くなるが、Z会の教材についてたもので、

数字を学ぶための遊びの一つだったような。)

娘がそれで遊んでいた。

↑こんな感じ(実際のシールはすべて剥がれてしまった。)


それで私の監督不行き届きなのは重々承知で

すが…


しばらく大人しく遊んでるなあ、

あやしいなあ、と様子を伺うと、

わたし、なんかやったったで。

って顔をしていたので、

ちょっとお口アー(・o・)しなさい、と

言って、チェックしようとしたが、

なかなか口を開けない。


そこで上唇をビッと上に上げたら、


歯茎に⑤がべちゃっと張り付いていた。


その衝撃と言ったら…!


で、トレイを見たら、①~④までも

無くなっているので、


①から④は食べてしまったわ…。


と一瞬焦った。


しかしもう数字の順番知ってるんかなあと

(気にするとこそこちゃう)

思いながら、

彼女の体をチェックすると、

①から④は服のあちこちについていて、
全部回収できた

ので、

⑤だけを口の中に入れたことが

わかり、ほっと一安心した。


今は、歯茎にシールがついている姿を思い出して

笑える話だけど、

一つ間違えれば取返しのつかないことにもなっていたわけで。

ほんと最近は、もっともっと息子のおもちゃにも興味を示すし、

レゴとかちっちゃいものも多いので、

改めて、目が離せないな、と気が引き締まった。


ちなみにこの話は夫にしてないので、

夫がGoogle翻訳を使って

私のブログを読む頃に、怒られるかな…😅