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やっぱり日記

2020.03.12 11:51

三寒四温に振り回されてうっかり咳がでてる。え、私コロナじゃないよって顔しながら電車に乗ってる。


私の名前はあゆこ。

卒業旅行に石垣島に行った。

右折して右車線に入ること、天気が安定して悪いこと、全部が楽しかった。


朝、池山が誰よりも早く起きてジョギングをしに出ていった。流石だと思った。

私は二度寝しながら、だんだん起きていく人たちの音を聞いてた。一番歩く音が特徴的なのが春田で、春田が通るたび「春田だ。」と思った。


ひとみちゃんは寝るのも遅いけど起きるのは早かった。夜中Switchでゲームしてた。カチカチなる音がなんだか良かった。

あいちゃんは洗面台にずっといた。


でんぼーはチェックアウトまでのカウントダウンをずっとしていたのに、誰一人返事をしなかった。でも、有り難かった。

落ち着いて周りを見ると岡村森山田中が同じような長袖シャツを着ていた。B4は半袖を着ていたのでM2の年齢を感じた。


トイレに行きたかったけど、11人もいたので中々トイレに行けなかった。私がトイレに行く前には必ず荻野がトイレに入っていた。


安さだけで選んだフィリピン土産は大量に残っていた。自称押しに弱いうらけんとそこにいた森山にあげた。


髙島はやはり運転が上手い。



このクソほどつまらない文章がいつか愛おしくなると思う。

というのも私は8年くらい書いてる日記があって、それが中々に私に価値を提供してくれるからだ。


読み返すとその時悩んでいたものがいかにちっぽけかと思うこともあるし、流行りに乗ることは時に黒歴史を生み出すのだと学べる。

今は連絡をとっていなくても、その時仲良くしていた友人との仲の良い感覚が蘇ることもあったりする。もう会うことはなくても、素敵な思い出だと思える。


すっかり忘れているような出来事が書いてあることだってある。


例えば、2016/08/29(月)の幹部会の後にそのまま話し続けたこととか。同期何人かと5時間も話したらしい。ほんとうにくだらないことを話したとは書いてあるけど、私は何を話したのかは全く覚えていない。何を話したかなんて覚えている人は多分いないし、もはやこの"話した"という事実を覚えている人なんているのか甚だ疑問である。


こういうなんでもない日のことを少しでも詳しく思い出せることが嬉しかったり、幸せだったりする。

自分の書いた文章をきっかけに近辺のことを思い出せることもあって、人の記憶って凄いと感じる。


やっぱり、日記はすごい。



部活に行けるのも残り少ないし、行ったら日記を書こうと思う。

今思い出せる限りの先生、先輩、同期、後輩との思い出も書き記したいと思う。

懐かしい思い出を思い出したら提供願います。



次は推しにも弱いうらけんにパスします。