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ちばつかさ こころとからだの中身から

お客さん目線か自分目線か。からタイプ分けを考える。僕は“マスターベーションワーク“

2020.03.14 00:38

相変わらずガラガラな新幹線。優越感に浸りながらゆったりと帰ってこれる幸せ。


先日行ったがーすーの美容室は原宿にあるんだけど、人が少ないね。外国人いないし。ジャニーズのとこには並んでないし。


僕は「ラッキー」だと思ってしまうので、この空いてる時を思いっきり満喫しております。って言っても引きこもって作業してるけど。


さて、こんな記事がありました。


記事の内容はすかいらーくの創業者横川さんといきなりステーキの一瀬社長の記事。


僕の中でこの記事でのキーワードは


お客さん目線か、自分目線か?


ってところだったんだけど、僕の働き方は完全に「自分目線」で、自分のやりたいことを追求するタイプ。

でも、それはいつ売れるかわからないアーティスト系だから売れなきゃそのまま死んでいく。


逆にすかいらーくの横川さんが言うのは、お客さんの目線に立つこと。

きっとこれはビジネスにおいての基本なのかな。多くの人が困ってることとか必要としてるものを探り当ててその問題解決を目指した商品やサービスを提供する。


だって、需要がなければ売れないから。


前に登壇した時もこんな感じの話をしたんだけど、自己満の供給って売れるかどうかなんてわからないんだよね。


ビジネススキルに長けてる人は、お客さん目線に立つのがめちゃめちゃ上手で、未来のお客さんが何を求めるのか?を予測できる。


逆に自分のやりたいを貫くには、それなりの覚悟と意志が必要で、売れなくても自分で納得し続けなきゃいけない。


ソクラテスは自分の意志を貫いて刑を受け入れたけど、それくらいの覚悟がないとできない。


あー。心理とか哲学とかってめちゃめちゃ大事じゃないか。って思う。


いま、若い世代で仕事でもがいている人も居るかもだけど、この“タイプ“を自分でわかっていないと混乱したり、周りに流されたりするかもしれないね。


僕はマスターベーションワークだから、死んでも売れないかもって覚悟はある。けど幸せ。自分の好きな絵を描けるし、僕の絵が好きな(絵っていうのは絵画じゃなくて、未来予想図的なやつね)人が僕にお金を払ってくれる。


僕の未来を買ってくれる人がいるから成り立ってるわけです。


さぁ。みなさんはどっちタイプ??

考えてみてくださいね。


動き出すけどいつも続かない人は↓