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メンタル不調の原因。実はセロトニン不足にあるのかも?

2020.03.14 10:23

幸せホルモン「セロトニン」とは?

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わる精神安定剤のようなもの。心と脳に欠かせない物質である。


セロトニンが不足するとどうなるの😵?

慢性的ストレスや疲労、やる気や向上心の意欲低下😞、イライラ🤬、不安、心配、情緒不安定😰、うつ病😱になりやすい。



日光を浴びるとセロトニンが増えるって本当?


日照時間の長い春夏はセロトニンの分泌が増え、気分が明るく意欲的になる一方で、日照時間の短い冬になるとセロトニンが低下し「冬季うつ病」になる率が高くなると言われている。(医療法人社団 平成医のHPより)

(https://heisei-ikai.or.jp/column/serotonin/)


普段の生活でも明るいお部屋で暮らしている方は楽天家で大らかな方が多いのに対し、カーテンを閉めきった暗いお部屋で生活をしている人は神経質で内向的、守りが強い傾向にある。


暖かな気候に暮らしている人達が穏やかで誰に対してもオープンでウェルカムマインドなのは、光の関係性があるのかもしれません☺️🏝


植物に水と光が必要なように、人間にとっても光は重要な栄養素である。


じめじめとした湿った場所にばかりいたら、きっと腐れて死んでしまうだろう。


可能な限りカーテンはオープンにすることをオススメしたい。


いつの日か、心を解放してオープンにできる自分に出会えているはず。


「セロトニンの分泌を促すことで、メンタル不調を防ぐことができるのだ」


そして、、、



🌼セロトニンの分泌を増やす5つのこと🌼


1.1日15分〜30分の日光浴🌞

起床直後30分がオススメ。紫外線は悪と言われがちですが、太陽の光にはビタミンDが豊富に含まれている。免疫向上・ガン、糖尿病予防、認知症の予防にも効果があると言われる。(もちろん浴び過ぎはシミの原因にもなるので注意)


2.リズミカルな運動💃🏃‍♀️

運動をしている人に暗い人ってあまりいないですよね😅男女共に曇りのない爽やかな人達がほとんどです。騙されたと思って、まずは、できる範囲内で体を動かそう。


3.五感が喜ぶ行動🌼

美しいものを見たり、音楽を聴いたり、良い香りを嗅いだり、絵を書いたり、読者をしたり、ネイルにいったり、好きな人とランチに行ったり、自分の心がワクワクウキウキとすることをどんどん取り入れる。


4.健康的な美味しい食事🍅

「腸は第二の脳」と言われ、精神状態と大きな関係があると言われている。腸の乱れは感情の乱れ。バランスの良い食事を取ろう。


5.良質な睡眠💤

睡眠不足だと、些細なことにイライラしたり、情緒不安定になったり、感情が乱れやすくなる。アロマやヒーリングミュージック、眠りにつきやすくなるよう快適な空間作りを目指そう。そして最低でも7時間以上の睡眠がオススメ。

幸せホルモンセロトニンを増やして、

毎日を健康に楽しく過ごしましょう😄