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谷田半休オフィシャルサイト@オフィス諸行無常

コミュ障のルーツは、ホモサピエンスがアフリカ大陸から出て行った遺伝子 

2020.03.21 23:00

周りの男性は学生時代からずっと趣味も友達も変わらない人が多く、一途で羨ましいと思ってたが、

この本によると

女性が年齢により友達をガラリと変え、人とのつながりを再構築するのが長寿の要因と書いてありホッとした!  

つながり自体が弱くても多様性がある方が愛情ホルモン オキシトシンが出やすく長生きできるらしい



人間は少人数の人と強いつながりをもつより、多様なつながりがあった方が健康で長生きするらしい。

一つのコミュニティでストレスを感じても、他のコミュニティで吐き出せたり、つながりをもつと脳の中でオキシトシンという愛情ホルモンが作られて、ポジティブ感情に傾くと

なので、人間には他人とつながりたいと思う遺伝子がある。

一方で、双子にとくに強い

1人になりたい遺伝子も見つかってるらしい。孤独だと早死にするかもしれないが、まだ誰も住んでない場所を開拓してきた可能性があると。

アフリカで生まれたホモ・サピエンスが、世界中に広がったのは、この孤独遺伝子をもつ人たちだと

#コミュ障がホモサピエンスの繁栄ルーツか