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水泳の個別指導教室WSA

ボディーポジション理論 萩野選手参照

2016.05.09 09:00

水中では、様々な抵抗を受けると言われています。

正面から受ける、形状抵抗

波の造波抵抗

水の摩擦から生じる、粘性抵抗

なくなった水を穴埋めをするためにうずが生じる、うず抵抗

特に、ポディーポジション理論の中では、形状抵抗が推進力との関係において大切になります。


形状抵抗は、正面からみた体面積によって決まるので

浮力と重力との関係において、浮力>重力となるように意識して泳ぐ

ことがポイントとなります。

萩野選手を参考にしてみると、

体の面積が水上に出ている部分が他の選手よりも多いと言われています。


いかにしてボディーポジションを高くするかということをレッスンでは行っていきます。