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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダ 食事の習慣

2020.03.15 02:18

桜の開花宣言出ましたね🌸

雪が降る中の開花宣言と不思議な感じがしますが、やっぱり春が来るのは嬉しい。

朝のランニング、満開の桜の中走れるのが楽しみです🎵

今日はまだまだ咲いてなかった😅

今日はアーユルヴェーダの栄養素の要因

「習慣」について。

この習慣についても、アグニに関係してきます。

地産地消という言葉を聞いた事があると思いますが、アーユルヴェーダでもその土地で作られた物が最も良いと言われています。

その土地や気候で作られるという事は、そこに住む人たちにとって自然であるということです。今必要なものが、今生えているのです。

例えば、今の春の季節はカパのエネルギーが乱れやすいので、苦味や渋味をとる事が大切です。ふきのとうなど春のものは渋味が多いですよね。

それも自然とバランスを取ろうとしているという事です。これがアーユルヴェーダでいう習慣です。


しかし、日本の食料自給率はなんと38%です。

それだけ、輸入に頼っていて、遠い土地で作られている物を常に口にしているのです。

その中でも、米は100%、いもや野菜、きのこも高い数値です。この数値だけを見ても、今一度日本食を見直していく事が大切だとわかります。


島国である私たちは肉よりも魚が自然と手に入る環境でした。

今は魚の自給率も減ってきていますが・・。

お寿司など、魚を生で食べるのは日本特有です。

生はなんでも消化に重くなりますが、昔から生魚を食べる習慣がある私たち日本人は、ちゃんと消化できます。

逆に肉は消化に重くなるので、食べすぎ注意です。

また私の経験としては、インドにいる間豆をたくさん食べていたらお腹が張ってしょうがなかったです。豆はもとからガスが溜まりやすい食材ですが、消化ができていなかったせいだと思います。

ベジタリアンの人も増えていますが、タンパク質を取るために豆を多く取るというのも私は難しいなと感じました。

自分の空腹具合をしっかりと確認しながら、食材選びをしていきましょう。


食事についてのアドバイスも承っております。

気になる事は是非ご質問下さい。




東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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本場インドで学んだアヴィヤンガ&シロダーラを体験しにいらしてください。


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