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のんきーのはらぺこ日記 7杯目 ~鳥取県で食べます~

「まんばや」の「桜餅」どっちも!

2020.03.22 15:00

平日の夕方、倉吉市明治町の「まんばや」さんにお邪魔しました。


そうです!

「桜餅」の季節なのですヽ( ̄▽ ̄)ノ

お邪魔しますm(_ _)m


名物「志ば栗」も気になりますが…

今日の目当ては、

「桜餅餅」なのです(*`・ω・)


買って来ましたよ。

わくわくしますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

よい香りです(*^¬^*)

左が「長命寺餅」(関東風)(「まんばや」さんでは「さくら餅」(120円)として販売されています)

右が「道明寺餅」(関西風)(「まんばや」さんでは、「道明寺さくら餅」(120円)として販売されています)

です。

山陰で生まれ育ったのんきーは、「長命寺餅」の方により深い親しみを覚えます。


一般に、西日本は「道明寺」寄りなんですが、その中で山陰だけが「長命寺」寄りなんですよ。

(「まんばや」さんでも、単に「さくら餅」と言えば「長命寺餅」のこと)

特に島根県は明らかに「長命寺」派みたいです。


明治時代の初めに松江藩の元家老「有沢宗閑(ありさわそうかん)」が菅田の山荘を開放した際に観桜でにぎわう客相手に、廃藩により稼ぎを失った元松江藩の御用菓子司「面高屋(おもだかや)」の面高屋四郎(船越与四郎)に作らせた江戸風の桜餅(「長命寺餅」のことですね)が、「城山桜餅(じょうざんさくらもち)」として多くの人に愛される名物となった、ということがあったらしいです。

その「城山桜餅」が、島根県での「長命寺」優勢の基になったのではないかと推測されているようですよ。


もしかするとその影響で鳥取県でも「長命寺」優位なのかもしれません。

鳥取県が島根県の文化的支配下にあるみたいで、なんとなく悔しいですけどね…


「道明寺餅」からいただきます。

よい香りです。

甘くておいしいです(* ̄ー ̄)

つぶつぶしています。


「長命寺餅」です。

なめらかな生地となめらかな餡です。

こちらも、よい香りです(*´ー`*)

やはりおいしかったです(* ̄∇ ̄*)


今年ものんきーは、なめらかな「長命寺餅」の方に軍配を上げました。


ごちそうさまでしたm(_ _)m


「桜餅」の季節が終わったら、次は「かしわ餅」ですよね。


春はおいしいものがたくさんあって、困っちゃいますね(ノ´∀`*)


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