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いわきフルート教室(山口市のフルート・ピアノ教室)

フルート =酸欠?

2020.07.08 15:00

昨日に続き、呼吸についてです。

フルート を吹き始めのころよくなるのが酸欠。頭がボーッとしてきてクラクラします。私ももちろんなりました。

だからか、フルートは肺活量が多い人が向いているなどと言われることも。

しかしみなさん、フルートとチューバのサイズみてください!どちらが大きいですか?


そう、チューバ!


あんなに大きな楽器でも、長い音を出す事ができるので、息の使い方さえマスターすると、フルートでのロングトーンは苦しくなくなります。


そのためにはやはり、腹式呼吸。

実は腹式呼吸より胸式呼吸のほうが断然息はたくさん入ります。(深呼吸は胸式呼吸ですよね)

では、何故腹式呼吸が良いのか。

それは、量をたくさん取るためではなく、息の使い方を上手にコントロールするためなんです。


つまり、車で言うと、燃費の良い車のようなハイブリッド車みたいな感じです。

息のコントロールが上手になると、優雅な演奏に一歩近づきます🌟

実は、ブレスは、ピアノを演奏する時もとても大切です。ブレスをフレーズに合わせてしてみるだけで、劇的に滑らかな演奏になります^_^


♫いわきフルート教室では、フルート・ピアノ問わず生徒さんを募集しております。

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