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フットサル企画・運営「BALLRING」

チャレンジオジサン ストーリー

2020.03.17 14:23

創作活動を行う中で

デザインに繋がる想像物語を作成した。


デザインも、キャラクターも、物語も全て

完全オリジナル。

この創作のスタイル・物語を含め

全て気に入っている。

もっと発展させていきたいし

繋げていく。



ある

フィギュアから始まった

デザイン・物語


アメブロから引用して

載せます。



以下、物語の始まり・・。



チャレンジオジサン ゴロー

の物語・・・

大学卒業後、Fリーグの地元チームに入団。


入団3年目(25歳)から、出場機会が増え始める。以降、チームの主軸として活躍。



個で状況を打開するドリブルが得意。ポジションは、アラ。

入団当初から、

「誰よりも練習場に早く来て、誰よりも遅く帰る。そして、練習中、誰よりも笑顔が多い」

と当時のチームメイトは話す。

彼の美学としてもっている

「笑顔を忘れずに、挑戦を続ける」

チームで、体現していた。



30歳となった、8年目のシーズンでは、ポジションをアラから、フィクソに変更。


プレースタイルも大きく変えて、新しい一面をみせる。このシーズンは、キャリアハイとなる1シーズン6得点15アシストを記録。

チームを初のリーグ優勝に導く。




40歳を過ぎても、現役を続け、チームの主軸として引き続き活躍を続ける。


また、全フィールドポジションを高い水準でこなすことができ、年齢を重ねても試合出場数は減らなかった。


しかし、

45歳の時に、慢性的なヒザの痛みにより、引退を決断。

1年間、放浪の旅に出る。日本全国、アジア、ヨーロッパを旅する。

47歳、F2リーグに降格したチームの建て直しを図るため、ヘッドコーチとしてチームに戻る。


翌年、体調不良の為退任を余儀なくされた監督に代わり、ゴローが監督に就任。

「笑顔を忘れずに、挑戦を続ける」をコンセプトにチーム全体の建て直しをはかる。

監督就任1年目から、F2リーグ優勝を達成。

Fリーグ昇格1年目は、リーグ5位。

2年目には、Fリーグ優勝を果たす。

翌年も、優勝し、リーグ連覇を達成。

この快挙を放って置かなかった協会サイドから、フットサル日本代表監督、就任への打診がある。

しかし、その打診を断り、監督業、引退を宣言する。

彼が、選んだ仕事は、


アイスの移動販売。


自由にいきる

彼の旅は続く

「笑顔を忘れずに、挑戦を続ける」