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Midori no Iruka

マスクのこと。その2

2020.03.18 06:30

花粉症の方…!

いよいよ辛い時期がやってきましたね😭😭😭

そういう私も数年前から落ち着いていた花粉症がまたまた今年目を覚ましたようです😱⚡️


先日、朝起きたら目が真っ赤!👀🩸

眼球取り出して洗いたいくらいの衝動!!!

衝撃的なかゆさ😂


それはさておき、COVID-19のパンデミック

によるマスク不足はまだまだ解消されず、花粉症の方や咳喘息ぎみの方は本当にお困りだと思います。


1日も早い終息を祈る気持ちは日に日に増していきますが、使い捨てマスクに限らず手作りマスクや洗って繰り返し使える天然素材のマスクなど、これまであまりスポットライトの当たらなかったところに意識が向くきっかけにもなったなぁという想いも同時に感じています。



ここからはまじめな話。

本当に必要な方に届きますように…🥺🙏


以前ご紹介させていただいたPeapodさんの天然素材・シルクとリネンのマスクのブログを読んでくださった方が、本当にお困りの方へと天然素材のマスクを作ってくれました✨



これがそのマスク!!!👇



素材は…リネンとコットン。

(ほかにコットン100%のものもあります!)


そしてなんと、かわいいイニシャル刺繍のオーダーができるものも❤︎

地球にも、環境にも、ひとにもやさしい、三方よし!

サスティナブル(持続可能)なものづくりを大切にしているそう。


実は…今回マスクを制作してくれた方は、こころやからだに障がいをお持ちの方たちの素晴らしい感性や才能を生かせるような環境を作り、自立を支援するためにそれぞれの個性を生かせる場を創出する会社をされています。

このマスクも障がい者クリエイターが丁寧に大切に作っているそうです。


障がい=ハンディキャップと捉えられがちなところもまだまだ世の中にはあるように感じますが、本当に繊細な刺繍や丁寧な手仕事を見るとこの世界に生きるすべてのいのちにはそれぞれに素晴らしい能力、才能があると実感します。

私は不器用なので針仕事はあまり向きませんが、とても細かなところまでキレイに仕上げられていて感動です🥺✨✨


ふわっと書いたブログから優しい人たちの手によってていねいにモノが創り出されて、困っている誰かに届く…そんなことまったく想像もしてませんでしたが、想像してみるとものすごく嬉しくなります。


実は今回これをカタチにしてくれたのは、ヨガの生徒さん。植物療法の生徒さんでもあり、大切な友人でもあります。

だからこそ、自信を持っておすすめします😊🍀


ヨガの語源、yujは結ぶ、つなぐ、という意味も持つ言葉✨

きっかけはヨガでの出逢い。

そこからいろんなことがつながって、本当に必要としているどなたかに伝わっていく…そんな優しい気持ちが波紋のように広がっていったら、とても嬉しいなと思います☺️💓


こちらのマスクはひとつひとつクリエイターさんが丁寧に作っているので大量生産はもちろんできません。

どうか必要な方に届きますように…🍀🕊✨