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神那弥大典

夏の祭り

2020.03.16 23:11

雷響の月5日 夏の儀 

(5月22日)

海上都市ヒトリガにて行われる、夏の訪れを祝う祭りです。東の神、夏を司る緑の竜の末裔とその他の末裔が「種族英雄譚」の演武を神に捧げる儀式を行うことにより夏の風が吹き始め、季節は夏になっていきます。


雷響の月10日 大波祀り/神竜祭 

(5月27日)

かつて海上都市ヒトリガにて神竜の種族祭が開催されていた日です。課題を達成した若者の成人の儀も行われていました。

神竜族の消失にともない、開催されることはなくなりました。


雷響の月20日 大風祀り/飛竜祭 

(6月6日)

雲上街にて行われる、飛竜の種族祭です。武術大会というかたちで若者の成人の儀も行います。

大会が終わると、残り半年間も平和な風が巡るように、と演武や祈りが捧げられます。


雷響の月30日 砕金祭/蜥蜴祭 

(6月16日)

地下都市コフセにて行われる、蜥蜴種の種族祭です。課題を達成した若者の成人の儀も行われます。

新成人たちは彼らのみ立ち入りを許される特別な坑道から材料を採取し、特別な石飾りを作って今後一年の間身に付けます。


雷響の月40日 碧鱗祭/蛇種祭 

(6月26日)

珠鱗町フヨウにて行われる、蛇種の種族祭です。課題を達成した若者の成人の儀も行われます。

街中が美しい珠鱗の装飾で飾り付けられ、さらに新成人も碧色の鱗が飾られた衣装を身に纏い踊ります。その輝きと美しさから多くの観光客が訪れる祭りです。


雷響の月45日 海渡りの儀

(7月1日)

天三宮にて神竜の末裔により行われる儀式です。今日を境にカンナビの海は波が安らぎ、また海の恵みも深く約束されます。

「海開き」とも呼ばれており、特に海辺の観光地にとっては旬の季節となります。


夏宵の月6日~13日 七夜祭り

(7月7日~14日)

カンナビ各地、特に東側沿岸部にて行われる祭りです。

一日目の夜、特殊な紙に願い事を書いて海に流し、毎夜同じことを東に向かって願います。七日目の朝までにその紙が陸に流れ着いたのなら、願いは叶うとされています。


夏宵の月15日 紋華祭/猪種祭 

(7月16日)

深森街コチにて行われる、猪種の種族祭です。課題を達成した若者の成人の儀も行われます。

新成人たちは、それぞれの一族に伝わる「華紋」と呼ばれる紋様を角や身体に彫入れ、伝統と家を継いでいきます。


夏宵の月30日 奉湖祭/駱駝種祭 

(7月31日)

湖上都市ミギワにて行われる、駱駝種の種族祭です。種族の英雄の逸話になぞらえた「砂漠越え」を達成した若者の成人の儀も行われます。

湖への感謝をはじめとして、この土地に恵みを与えてくれる全ての神に感謝を捧げる祭りでもあります。


夏宵の月40日~45日 祖霊祀り 

(8月10日〜15日)

主要都市で行われる、種族の英雄や祖霊に祈りを捧げる祭りです。街の担当死神により死者の魂の一部が帰ってきているとされ、川に織火籠を流す、浮かし灯篭を風に流す、墓に花水晶を飾るなど、種族ごとに様々な行事が行われます。