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神那弥大典

冬の祭り

2020.03.16 23:12

冬峰の月6日  冬の儀

(11月20日)

 中央都市オクツキにて行われる、冬の訪れを祝う祭りです。西の神、冬を司る金の鬼の末裔が儀式を行うことにより冬の風が吹き始め、季節は冬になっていきます。

 現在は北東の末裔代理と北西の末裔代理により行われています。


冬峰の月10日 麗鬼祭/鬼種祭

(11月24日)

 西大陸で行われる、鬼種の種族祭です。課題を達成した若者の成人の儀も行われます。

 冬を司る西の女神に祈りと供物を捧げる祭りであり、かつ西大陸の種族を束ねる者たちによる会議も行われます。


冬峰の月20日 奉幸祭/悪魔祭 

(12月4日)

 西大陸で行われる、悪魔種の種族祭です。条件を達成した若者の成人の儀も行われます。

 よりよい奉仕のため共に技術を高め合うという名目の一大祭典であり、技術交換から奉仕認定がまだの者への仕事先紹介、斡旋等も行われます。

 その奉仕技術力の高さから、修行の一環として他種族の新米使用人を研修に来させる主人もいます。


冬峰の月30日 永恋祭/恋魔祭 

(12月14日)

 西大陸で行われる、恋魔の種族祭です。条件を達成した若者の成人の儀も行われます。

 基本的には大人の恋魔が参加する祭りで、つがいや恋人を連れ月夜の庭園にて行われるダンスパーティーです。

 恋魔同士での惚気話を楽しみにして来る者もいるとか、いないとか。


冬峰の月40日、41日 年納めの大祭 

(12月24、25日)

 一年のうち最後の祭りで、カンナビ各地にて行われます。大掃除をし、終わったら家族や仲間皆で食事をします。

 また、その後で今年一年の感謝を込めてお参りをしたり、一年良い子でいた子供には贈り物が渡されたりします。


冬峰の月30日~翌月3日  四玄祭

(12月30~1月3日)

 年末年始の五日間で、四玄ノ五日とも呼ばれます。

 明確な年の区別はなく、四玄ノ五日が開ければ新年という扱いですが、新年の挨拶自体は三日目から解禁になります。

 昨年のお礼や新年の挨拶が交わされたり、一年の平和を祈るお参り等もされます。


氷条の月10日 風廻祭/兎種祭

(1月13日)

 職工都市ニグチにて行われる、兎種の種族祭です。課題を達成した若者の成人の儀も行われます。

 一年の初めに行われる祭りであり、今年も羽根車をまわす風が吹きはじめることを祈ります。この後に続く二つの祭りと合わせ「年初めの三風祭」とも呼ばれています。


氷条の月20日 風響祭/鼠種祭

(1月23日)

 北方都市シウにて行われる、鼠種の種族祭です。課題を達成した若者の成人の儀も行われます。

 風廻祭の次に行われる祭りであり、他二つの祭りと合わせ今年も風が吹き平和な音が大地に響き鳴ることを祈ります。


氷条の月30日 風祈祭/栗鼠祭 

(2月2日)

 職工都市ニグチを借りて行われる、栗鼠種の種族祭です。条件を達成した若者の成人の儀も行われます。一応種族の祭りとされていますが、栗鼠種の参加者はあまりいません。

 前二つの祭りを踏まえ、吹き始めた風が続くことを祈ります。


氷条の月40日 紡願祭

(2月12日)

 異種交流都市ミフナにて行われる祭りで、ミジガハラ群島地帯において今年散ってしまった冒険者たちの鎮魂を、同業者である冒険者たちが祈る祭りです。

 死神の鎌を模した小さな鎌が貸し出され、一晩の間舞い続けます。


氷条の月42日 前恵祭

(2月14日)

 正式な祭りではありませんが、前恵祭と呼ばれています。

 およそ30日後の恵与祭で美味しい料理を頂きたいと思った者が、それを貰いたいために事前に贈り物をしたのがはじまりとされています。

 恵与祭と同じく、多少様子を変えカンナビ全土に広がっています。