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Go behind -SR400- single cylinder Engine

ボクとBACKLASHの物語 -5years ago- ②

2020.03.17 07:04

それは唐突にやってきました。


『Lewis Leatherライダース事件』の謎が解けずに、迷宮入りして1年程たった頃です。


引越しをする為に片付けを始めた8/1、

何気なくあけたクローゼット


いつくもの点が繋がり、線になりました。


「そうか、、、そういう事だったんだ。だから違和感があったんだ、、、」


そう


『謎はすべてとけた!!』


ボクがライダースに求めているのは何なのか、それが答えでした。


  【武骨さ】 【漢を感じる】  


ボクがライダースに求めているモノが、Lewis Leatherには無かったんです。

とても着心地がよくて、柔らかい革でストレスも無くて、品のあるライダース。

本当に素晴らしいライダースです。


でも、ボクにはそれが違和感でした。


つまり、ボクがライダースに求めるモノとは真逆。感じていた違和感は、『ナニカ』は、これだったんです!!


もともとライダースが好きなのは、

《馴染ませて、革が体に合っていく経年変化を経て、世界に1つだけの、自分だけの1着に育てていく》

というところに魅力を感じるからです。

Lewis Leatherは素晴らしいライダースで、最初から馴染んでいる感覚で、ストレスフリーです。

対してBACKLASHは革の鎧です。動きづらく、ストレスです。

大金払ってストレスを買った様で・・・

ボクは愚かにも前回、ストレスという理由だけで売っ払ってしまいました。

(一般的に考えたら十分すぎる理由だと思います・・・)


あの時BACKLASHについてしっかりと調べる事をしていれば・・・

最初に触った時の革の触感と雰囲気が唯一無二だと意識できていれば。

間違いなくボクのクローゼットには、ジャパンカーフのダブルライダースが在るはずです。

実はこれから続きで書くのですが、ジャパンカーフのライダース今も探しています。

が、全く見付かる気配がありません。。。