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春に食べてもらいたい食材

2020.03.17 07:48

春は、冬の寒さで縮こまっていた身体が目覚め、新陳代謝が活発になり「肝」への負担が大きくなります。

冬の間にため込んだ脂肪や老廃物を排出するため、肝のエネルギーが高まる季節です。

そこで、老廃物を排出するのは、苦みのある食材がお勧め。

苦味には、解毒の作用があり、肝の働きを助けてくれます。

作州の里山に春を告げる、独特の苦みを持った山菜。


▼蕗の薹(フキのトウ)





▼蕗の薹は、蕗の花にあたります。





蕗の薹 性味:温/苦辛、 帰経:肺大腸肝 効能:補肺 化痰 健胃 涼血 解毒

    主な栄養素 カリウム マグネシウム β-カロテン ビタミンE ビタミンC

    

          食物繊維はごぼう以上に多い。


▼蕗の薹の酢味噌和え



蕗の薹  10個位

味噌   大さじ1

酢    大さじ1/2

砂糖   大さじ1

作り方

① 蕗の薹は根元の部分を切り落とし、外側の硬い葉を除き茹でる。

② 水にさらし絞り、刻み 味噌 酢 砂糖を加え和える。