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演劇集団 東京直角街

自分の機嫌の取り方、甘やかせ方

2020.03.22 14:35

お笑いサークルのメンバーでブロガーの会を始めたのも、僕がブログを再開したきっかけのひとつである。


そのブロガーの会で、お題が出た。


「自分の機嫌の取り方、甘やかせ方」


ということで今日はそれについて書く。




基本、自分で自分の機嫌を取りながら、モチベーションを保ちながら、過ごす僕だ。


自己肯定感が低いと途端に元気がなくなる。


心の奥底では、自分はダメなところがいっぱいある奴だ、とも思っている部分はあるのだけれど、それをそのまま自分の思いとして持つことはしないようにしている。


何か面白いことを思いついた時、知識を仕入れた時、料理が上手く作れた時、誰かの前でウケた時、人と一緒に遊んで楽しかった時。


とかとか、そういう小さな自己肯定感高まりイベントが起きた時に、主観的にその状況を楽しみつつ、客観的にも「お前は幸せもんだな」とか「それお前しか気づけなかったやつだな」とか、心の中でガヤが飛ばされる。


主観と客観で自己肯定感の厚みを作って、それを存分に堪能するのである。


…気持ち悪い奴なのかもしれない。



最近では、服屋の店員さんとか、写真を撮って欲しい人とか、そういう合法的に声をかけても大丈夫な知らない人に話しかけて、何かひとウケしようというチャレンジをたまにしている。


たまに、というか、そこそこ、というか。


ウケたら、ご褒美にアイスを買って帰って、家で食べることにしている。


なのでそれも自分の機嫌の取り方のひとつ。



ひとウケチャレンジをしているのは、僕が最近そういう人を身近に見たからだ。


知らない人にも「この子面白い人ね」と言われていたのである。


その話はまた後日。


この辺で擱筆。

写真は「『完全対策』なんて言って大丈夫かなあ…。」