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  いしっぴ   1秒後から為になるビジネス書解説

1分で話せ  伊藤 洋一

2020.03.18 21:07
幸せな1日をお過ごしの皆さま

お疲れ様です!!


ぬくぬく美容師をやっている

(只今、育児休暇中) 


大好きな男の子

5歳と10か月の2人のこどもと


銀河一美人で最強のパートナーがいる


ビジネス書大好き


いしっぴです‼︎

このブログは毎日ビジネス書が大好き過ぎて

読みまくってる中から厳選して

わかりやすく本を紹介していく

ブログとなっております


さて、今日ご紹介するビジネス書は


1分で話せ  伊藤 洋一


伊藤 洋一さんは、日本の経済評論家、エコノミスト、ジャーナリスト。株式会社三井住友トラスト基礎研究所主席研究員


です


この本書の結論からお伝えしますと


人は言葉が原動力である


と言葉の大切さや使い方などを

伝えております


それでは本書へ、、、



人は相手の話を80%聞いていません


人に伝える効率的な考え方


プレゼン力=動いてもらう力→1分で話す


右脳(想像)・左脳(ロジック)理論

感じる    理解する



プレゼンの際に考えること

相手に「立場、興味、プレゼンに求めるもの、専門要素理解、どんなふうに言うとネガティブな反応する」


「ライブでダイブ」伝えたいことを

体を使ってアクション


リトル本田を作る「俯瞰」で見る


相手が動くためにできることをすべてやる


ゴールは何か?


自己データ、外部データをもとに


結論を導き出す


機械的に考える=結論を出す習慣を作る


「これは○○だから売れます


○○○だからやりましょう」


というような伝え方をすると効果的


ピラミッド型で相手の頭の中に伝えたい


骨組みや中身を「移植していく」


ロジカルは意味が繋がっていればロジカル


言葉をすっきり簡単にしていく


ダメな話し方

①プロセスを話す

②気を使いすぎる

③自分の意見を違うことを言う

④笑を入れる


ロジカルに考えたストーリー

①前提を聞き手と共有する

②主張(結論)を明確にする

③主張を説明し、根拠を複数用意する

④意味がつながっているか「〜だから、〜だ」と読んでみてチェック


図表を使う場合はすべて意味を持たせる


中学生でもわかるレベルの言葉でつくる


頭の中に生まれたイメージを考えさせる


想像させる


ビジュアルを見せる


ピラミッドは3段階

結論→根拠→例えば


超一言「一言のキーワード」全てを表す言葉


主観の自分=メタ認知(スキル)


方法①

SDS=まとめ→詳細→挟み込み


方法②

PCSF=問題→変化→解決策→未来


プレゼントのコンテンツに対して情熱をもつ


相手が動く為の努力をおしまない


白か黒かのポジションをとる(結論をだす)


上司には「配慮しても、遠慮はするな」


練習しフィードバックをもらう


対話を意識する


話の主導権を握る


共有出来るポイントまで遡る


上司の話も聞きだす「聞き上手」になる


ファシリテーション(仕切る)


ゴールを決める→広げる→

軸を決める→絞っていく


常に事前準備を必ず行う



「人と話をする時に常に構成を

考えわかりやすく・聞きやすい・イメージ

しやすいを演出しながらゴールをめざす」


プレゼン力は人を動かす原動力


という本書でした

読み終えた感想としては


リーダーの資質はプレゼン力できまる


その瞬間の最高のポテンシャルで挑む


ではないかと思いました


今回も最後までお付き合い頂き


ありがとうございました


今日も最高な幸せな1日を


お過ごし下さい、、、