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クリスマスローズに恋をした

2020.03.20 03:00

年々、クリスマスローズの魅力に取り憑かれてしまいます。


魅力その①

落葉樹の下なら植えっぱなしOK


魅力その②

花に見えるところは実はガクなので、見頃が1ヵ月以上と長い


魅力その③

種が簡単にとれて、ご先祖さまのどの顔が出るか育ててみないと分からない


魅力その④

主張しすぎない感じが可憐でとにかく渋い






クリスマスローズはクリスマス頃に咲くのでクリスマスローズと言いますが



バラ科でもなくキンポウゲ科です。



実際にはクリスマスに咲くのは原種のニゲルだけで(ニゲルは白)





ヘレボルスという種も日本では

クリスマスローズと呼ばれて、そちらは早春から咲き出します。

ニゲルと交配させて、早めに咲くものもあります。



クリスマスローズを育て出して3年目…





今年こそはっ!



種をとる!





大株になって、パワーがある苗を選んで

その上、余分な花はカット!


鞘が膨らんで種が出来つつあります↓


一つの鞘から10粒はとれる…

これが4つ鞘があるから、こちらだけ残せば十分ですね。

カットして残念な姿↓

この株の根元!!


クリスマスローズの赤ちゃん苗発見!

さすが直売所のクリスマスローズ。

こういうラッキーなこともあるんだな…✨





こちらの左はおそらくニゲル。↓

まだ種は全然できていないので、こちらは待ちます。



右のものは今年買ったばかりで

交配種です。

(Guessという名前)


鞘が既にたくさん膨らんでいるので

それ以外はカット。


おしべたちは早く摘み取るのも

株を充実させるポイントらしいです↓

百円ショップでも買えるお茶袋をかぶせて

外れないように

でも花は傷つけないように

慎重にホッチキスで留めます。

液肥と肥料はしっかり継続させて

1、2ヶ月頃には勝手に鞘が弾けて種が取れるはず。





地植えのクリスマスローズは満開になったばかりなので、まだまだ楽しんで、もう少ししたら袋がけをしていこうと思います♪





ひゃー楽しい、楽しみ。

幸せ。









花粉症が憎い…